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私が歯科の院長に成長環境の構築をお勧めする理由とは?  [2022年09月28日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
歯科医院経営は経営面だけを考えればそんなに難しくはないと感じます。
しかし医療機関は「医療」を担っており、医療としての質を向上させながら経営面でも成立させる必要があるから難易度が上がるのです。
 
よく、「医療」と「経営」を天秤にかけて悩まれる方がいらっしゃいますが、そんな必要はありません。
 
なぜなら「医療の質を上げていくことで患者が健康になり経営的にも成立する」方法があるからです。
 
 
 
歯科医院経営の初期段階では経営面のウエイトを多めにする方が良いと以前にブログで書きました。
開業して1年目の経営の立ち上げ期を上手く乗り切らないと2年目以降の投資が出来なくなるからです。
 
ロケットダッシュできる若手の院長は増えてきてはいるものの1割もいない。
だから、歯科医療の質を上げていく事は次のステージでの課題とした方が安全なのです。
 
 
 
しかし、設備投資は我慢するにしてもお金がかからない質の向上は必要です。
とくに、学習する組織を実現するのには長い時間が必要ですので学び実践することに最初から取り組んで習慣化する必要があるのです。
 
 
以前にブログで書きましたが成長負荷がかからない環境を1年続けるとスタッフの脚には300kgの鉄球がついてしまい。動かそうとしても動かなくなってしまう。
スタッフは少しづつの継続的な負荷は受け入れてくれますが急激な変化に耐えられる人は少ないのです。
 
多くの院長が院内に成長環境を作れずに、無理やり300kgの鉄球を動かそうとしてスタッフが退職するという経験をされています。
 
 
 
 
また、院長ご自身が急激な変化を嫌われる場合も多い。
しかし、日本社会で中間層の貧困化が加速し(NHKも特集)地域ごとに経営環境が変化している中で、変化に対応できない医院はジリ貧になっていくしかないのです。
 
 
 
「ジリ貧=医院としての理想を達成できない=スタッフと患者を幸せにできない」だと私は考えています。
 
院長が自分の生活だけを考えているのならこんな話は不要かもしれません。
しかし、院長はスタッフの未来と患者の未来の健康を背負っているのです。
 
先生に実現したい理想があるのであればリタイアというゴールテープを切るまで全力で走り抜けるしかない。
 
 
その為にご自身とスタッフの成長環境の構築で妥協してはいけないのです。
ちなみに理想を実現する為に必要で適切な負荷が継続的にかかる環境が「成長環境」です。
 
 
 
 
理想をかかげその実現の為に全力を出し続けた人だけが満足なできる人生を歩める。
だから院長(経営者)は理想に向かって走り続けるしかない。
 
でなければ先生の理想は願望で終わり、人の心を動かすことはないのです。
 
 
 
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