歯科医院経営コーチ|チームビルディング・スタッフ教育

「歯科医院の経営診断・幹部育成・組織づくりを支援」

 

患者満足度が上がらない。メンテナンス患者が増えないとお悩みではありませんか?動画やツールを活用した患者説明を強化すれば患者は提案に納得し、自費売上も増やすことが出来ます。

歯科医院で増患ツールを活用し売上を最大化させる方法

 

口コミ・紹介が生まれる医院づくり

説明ツールを作っても
いつの間にか
誰も使っていない

高い説明ソフトを入れたのに、棚に眠っている。パンフレットは、待合室に置いたまま。先生の医院でも、そんなことはありませんか。

こんなこと、
ありませんか

インプラントや矯正をしているのに、「知らなかったから他でやってもらった」と患者さんに言われた

スタッフが患者さんの顔を見ずに、カルテを見ながら声をかけている

ベテランが辞めて若いスタッフに替わったら、キャンセルや中断が増えた

院長が患者さんと話すと紹介が増えるのに、スタッフには同じことができない

新しい取り組みを始めると、「どうせまた途中でやめるよ」という空気になる

ツールが活きないのは、
ツールのせいではありません

「何のために患者さんに声をかけるのか」「何のためにツールを使うのか」がスタッフの腹に落ちていないと、ツールを渡すこと自体が目的になってしまいます。患者さんの表情に「よく分からない」と出ていても、気づけなくなるのです。

口コミや紹介は、スタッフの心が育ち、患者さんへの関わり方が変わったときに、自然と生まれるものです。

スタッフが

自分でツールを作り、

成長していく

1 患者さんの心理を学ぶ
大切に扱ってほしい、安心したい、頑張りを認めてほしい。患者さんの気持ちを、ワークでスタッフ自身が考えます。
2 「誰に、何を伝えるか」を話し合う
「患者さんは何を知りたいのか」をスタッフ同士で話し合い、作業目線から患者目線へ切り替えます。
3 自分たちでツールを作る
コミュニケーションカードやミニパンフレットなど、医院オリジナルのツールを作ります。
4 渡し方を練習し、見直し続ける
患者さんが求めているタイミングで、言葉を添えて渡す。使った結果をもとに、改善を続けます。

NEW

生成AIを使ったツールづくり、指導します

これまで何日もかかっていた説明ツールやカードの作成も、生成AIを使えば、短い時間で、見やすく効果的なものが作れるようになりました。

ただし、AIが作るのは「形」です。どんな患者さんに、何を伝えたいのか。その中身を考えるのは、スタッフの仕事です。私は、スタッフが患者目線で中身を考え、AIで形にするまでを一緒に指導します。

AIを使うと、こう変わります

・ツールづくりにかかる時間が、大幅に短くなる
・デザインが苦手なスタッフでも、見やすく仕上げられる
・患者さんの反応を見ながら、すぐに作り直せる
・空いた時間を、患者さんとの会話に使える

医院に生まれる変化

患者さんとの
会話が増える
スタッフの
伝える力が育つ
患者さんが歯の健康に
関心を持つ
スタッフが主体的に
動き出す
院内の会話も
増える
口コミ・紹介が
生まれる

支援した医院の例

患者さんとの関わり方を見直し、
半年後に月10万点の増加

「形」だけを、
ご提案することはしません

多忙な院長だけで進めるには、時間とノウハウが足りません。スタッフが心から「必要だ」と感じ、自分たちで動き出すまで、一緒に伴走します。

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