経営サポート内容と手順

<経営サポートの手順>
私の「経営ブログ」を通して多くの院長が私に興味を持って頂けるようになりました。
開業医団体に30年勤務してしたこともありよく「安心できる」と仰って頂きます。
だから、そんな院長が気軽に相談できる活動を今後増やしていきたいと思っています。
このページをご覧いただいたという事は先生に何かお困りごとがあるのだとは思いますが、ただ、経営コーチと名乗っていても「本当に成果を出せるのか?」に不安があり、定期サポートをお願いしようか?を迷われると思います。
そこで、先ずは有料の②個別経営相談を受けて頂くことをお勧めしています。有料の経営相談にお申込み頂き、私の実力を確認してから定期サポートをご検討頂けたらと思うのです。
また、「ちょっとだけ聞きたい」という院長のご要望にお応えする為に「①プレ経営相談」も新設しました。ご活用ください。
定期サポートについては②個別経営相談後に必要なのかをご検討ください。
必要と判断された場合には「定期サポートメニュー」をPDFでお送り致します。
①プレ経営相談
プレ経営相談は10,000円(税別)で承ります。A4用紙片面程度のご質問をメール添付で頂き、ご質問に対してZoomで回答します。
ただ、②個別経営相談と違い「開業地の経営環境調査」「経営資料分析」は行いませんし院内の人間関係やスタッフの成長度、治療品質やホスピタリティ品質など見ていない部分が多い為、正確にお答えできない項目も出てきます。一方、診療報酬改定の方向性や「口管強基準は取得するべきか?」「自費を増やすべきか?」「設備は導入した方が良いか」「歯科衛生士を確保する方法」「電子カルテを選ぶ時の基準は」など、医院の個別性が無いもは正確に回答出来ます。お勧めは下記の②個別経営相談ですが、「ご自分の決断が正しいのか確認したい」「森脇の意見が聞きたい」という場合には有効だと思います。
<手順>
1.下記の相談窓口から「プレ経営相談」に申し込む
2.質問記入表がメールで届くので記入して返送
3.Zoomを使って回答します(30分程度)
※個別性が強く回答が難しい場合にはその旨の返信が先にあります。
4.1回だけ、その返信に対する質問がメールで可能です(Zoom後1週間以内)
5.ご相談終了後に請求書をお送り致しますのでお振込みをお願い致します(送料もご負担ください)
②個別経営相談
◆はじめに
スタッフが増え医院規模が大きくなると、経営やマネジメントの問題は複雑になり解決方法が見えにくい状態に陥ります。
・院内の人間関係の問題か
・組織マネジメントの問題か
・経営環境の問題か
・診療オペレーションの問題か
・接客接遇の問題か
・治療品質か
・仕組み作りの問題か
・経営数値の問題か
・幹部育成、権限委譲か
・院長が忙し過ぎるのか
これらはすべてつながっており、根本原因は1つか2つしかありません。
私は“その原因”を特定し解決策を示すことが得意なのです。
理由は40年以上医療機関に関わってきて歯科医院の失敗事例も成功事例も多く見てきているからです。
◆なぜ“有料相談”なのか?
私は改革に取り組む覚悟のある院長のみをサポートするため、初回相談を 5万円 に設定しています。
アドバイスをしても実行しなければ成果は出せないですし、アドバイスを実行すれば5万円は瞬時に回収できるからです。
そして、事前に地域の経営環境や競合歯科医院の状況に加え、経営資料も提出していただき分析した上で経営相談を実施しますので、解決策の精度が高いのです。
※実行が苦手なのでサポートして欲しい院長、加速度的に成果を出したい院長には定期サポートプランを用意しています。また、定期サポートに申し込めば個別経営相談の費用は1回目のサポート費から差し引かせて頂きます。
◆個別経営相談のSTEP
1.理想の医院像と現在地の“ギャップ”を見える化します
院長の描く理想の状態
(例:安定した予約、医療品質の均一化、スタッフが自走する組織 など)
と、現在の医院の姿を 客観的に比較評価します。
“どこが上手くいっていて、どこに理想とのズレがあるのか?”
を質問で明らかにするため、院長の頭の中が驚くほど整理されます
2.理想通りになっていない“根本原因”を特定します
問題は複数に見えても、本質的な原因は必ず 1つか2つに集約 されます。
・予約が埋まらない
・患者の治療中断が多い
・スタッフが育たない
・歯科衛生士枠が埋まっていかない
・受付の対応が不安定
・経営数値の波が大きい
これらは “結果”であって原因ではありません。
医療政策、人口動態、スタッフ市場、患者行動、医院のオペレーション、幹部の力量、院長の時間配分など、複数の要因をひもときながら、“理想を妨げている真のボトルネク”を特定 します。
3.理想に近づくための“3つの対策”を提示します
医院の状態に応じて、
改善策を以下の3段階で明確に示します。
・短期対策(3ヶ月):まず出血を止め、急所を押さえるフェーズ
・中期対策(6ヶ月):再発しないための仕組みづくり
・長期対策(1年):持続的な成長へ向けた組織・戦略の構築
例:
「予約枠が埋まらない」「治療中断が多い」場合、
まずは “出血を止める”ための緊急対策 が必要です。
そのうえで、中期〜長期で “出血しない構造” に変えていく具体策を示します。
この3段階の提案によって、
院長は “どこに力を入れるべきか” が明確になり、医院全体の判断の質が一気に高まります。
◆相談の具体的な流れ
1.事前に経営資料と質問表を提出して頂きます(資料を基に私が経営環境や経営状態、問題点を分析しておきます)。
2.当日に医院の現状とご希望をヒアリング
3.理想の医院像と現在地の“ギャップ”を見える化
4.理想通りになっていない“根本原因”を特定
5.理想に近づくための“3つの対策”を提示
6.必要な場合のみ、次のステップ(定期伴走サポート)のご案内
※経営相談後3営業日以内に「質問1つだけ」無料で回答します。
◆料金と相談形式
初回90分 5万円(税別)
オンライン/訪問(訪問は別途交通費)
※個別経営相談はあくまでも初回限定です。初回相談後もスポット的に相談をご希望される場合には別途見積もりをさせて頂きます。
▼お申し込みはこちら
※定期サポートブランについては経営相談窓口からお問合せください。
三方よしビジョン達成サポートが選ばれる理由
院長とスタッフの「特性」に合わせて支援
テンプレートや理論の押しつけではなく、「医院の今の状態」と「人」の個性に合わせたアプローチで、「生産性の向上」「数値管理の仕組化」「コンサルの仕組みの強化」「幹部スタッフの育成」「権限委譲」などを進めます。
院長が能力が低いと感じていたスタッフも役割を変えると見えていなかった力を発揮し出したというケースも多いですし、院長が細かな管理を止めたらスタッフの自主性が出てきたということもあるのです。
だから、どこを変えるとチームが機能するのかを見つけて院長や幹部と一緒に変えていくことが必要なのです。すると「治療品質の向上」だけでなく「稼ぐ力」も身についてきます。
定期サポートをお申込み頂いた院長からは「一年でスタッフがこんなに変わるなんて!」という喜びの声を頂いています。