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歯科医院経営コーチの森脇が歯科医院経営に関する情報や感じたことを週2回程度気ままに発信します。会員限定ブログと違い誰でも読むことが出来ます。

令和の時代に成功できる歯科医院経営 その33 歯科医院が生き残る為の課題  [2021年08月20日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
さて、先生の歯科医院が今以上に患者に必要とされ、なお且つ経営的にも成功する為にどんな戦略や戦術が必要でしょうか?
 
また、活用できるマーケティングの知識は何でしょうか?
 
管理会計で重視しなくてはならないのはどの数値でしょうか?
 
 
 
 
例えば長期管理型歯科医院に移行していくのならば「低変動費」が実現しなければなりません。
 
その目標を実現する為に何に取り組めば良いのかを知っていなければならないのです。
 
 
 
 
 
歯科医院経営を車に例えると、早く走るにはエンジンの性能が必要です。
 
多くの人を目的地に運びたいなら大きな車とその車を動かすパワーが必要。
 
 
 
そして車の性能が高くてもオイルや電気系統やタイヤなどのメンテナンスを怠っていればその力を発揮できず、肝腎なところで故障するリスクがあるのです。
 
そして、これから走っていく道が安全でなおかつ最短で目的地に到着できるのかを判断することも必要です。
 
 
 
 
歯科医院経営もまったく同じです。
 
日本における歯科医療の未来を予測し先生の医院が進むべき道を見つけて、先生の開業されている場所で地域の人たちに必要とされることが欠かせません。
 
また、パフォーマンスを最大限に発揮できるように医院とメンバーのレベルを上げていく必要があるのです。
 
 
 
目的地に向かう途中で先生が走る道はかなり凸凹で急な坂道の上にあります。
 
その目的地(セーフティゾーン)には駐車場があるのですが、停めれる台数は国が決めており国が決めた基準を満たした車しか停められないのです。
 
 
 
 
では、先生の車が急な坂道を登るパワーを持っているのか?
 
また、国が決めた基準を満たすことができるのかを先生が分かっていて対策を始めているかどうかで決まるのです。
 
 
 
 
まだ、経営環境変化に対応しなくても何とかなると考えている院長が90%。
 
 
地域医療を守る為にもはやく経営環境の変化への対応が必要だと気づいてもらいたい。
 
私はそう願っています。
 
 
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