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令和の時代に成功できる歯科医院経営 その32 院内コミュニケーション量  [2021年08月19日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
私が歯科医院のスタッフマネジメントに関わっていて感じるのは、院内コミュニケーションの量が組織の発展にとって欠かせないということ。
 
特に女性スタッフはコミュニケーション量に比例してパワーを発揮します。
 
 
 
院長が気をつけなければならないのは、
 
①コミュニケーションが弱い部分はないか
(診療スタッフ⇔歯科衛生士、受付⇔勤務ドクター、新人スタッフ⇔ベテランスタッフ等)
②コミュニケーションに入れていないスタッフはいないか
③スタッフの関係性が良好か
④元気がないスタッフはいないか
 
をしっかり見ておくことです。
 
女性は脳内セロトニンを生成する能力が男性よりも低いので不安になりやすいので、心が平穏に保たれる様に配慮する必要があるのです。
 
その為に有効なのが院内のコミュニケーション量を増やすことなのです。
 
コミュニケーション量が足りてくると自然と解決してしまうことも多いとも感じます。
 
 
 
 
院長が地雷を踏んでしまいがちなのがスタッフからの相談です。
 
院内に存在する問題についてスタッフから相談された時に院長がどのような対応するのかで組織内の問題が悪化するからです。
 
ただ、そこに正しく対応できる院長は少ないと感じます。
 
 
 
開業時には近かったスタッフとの距離が少しづつ離れていませんか?
 
以前ならスタッフの家庭の事情も相談を受けていたのに、最近はスタッフから相談されることが少なくなっていませんか?
 
スタッフ間ではみんな知っていることが院長だけ知らなかったって事がありませんか?
 
いつの間にかスタッフ間に派閥ができていませんか?
 
 
 
そういう問題が起こらない様にする為にも、院内のコミュニケーションが各方向で足りるように配慮するのです。
 
ここを苦手だと逃げているとスタッフマネジメントが上手くいくはずがありません。
 
 
 
コミュニケーション量が足りたスタッフは驚くほどのパフォーマンスを見せてくれます。
 
一度試してみてくださいね。
 
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