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令和の時代に成功できる歯科医院経営 その69 原因と結果の法則  [2021年10月04日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
ジェームズアレンの名著である「原因と結果の法則」。
 
「自分を取り巻く環境という”結果”は自分の思いという”原因”が作り出したもの」という教えです。
 
歯科医院でも院長が患者、スタッフ、出入りの事業者に対する言行によって院長を取り巻く環境は構築されていくのです。
 
 
 
だからスタッフと院長の関係も院長の日頃の言動によって構築されていきます。
 
つまり、スタッフが所有する基礎的能力の高さは別にして、院長が生み出した”原因”によって”結果"生み出されることになる。
 
経営についても同様です。
 
 
院長がおこなってきた経営対策(原因)によって今の経営の成果(結果)が生み出されている。
 
 
だから、経営状態が悪いのは経営環境のせいではなく、経営環境の変化にどう対応したか(原因)で現在の経営状態(結果)があるのです。
 
 
 
聴いてみると当り前のことなのですが、その事をちゃんと理解して”原因”の質を磨こうとしている院長は少ない。
 
やはり人間は自分ではなく環境が悪いと考えてしまうのです。
 
 
 
院長が良好な”結果”を得たいのなら自分が生み出す”原因”を最適化していくしかない。
 
 
成功されている院長は”原因”にアプローチされるので上手くいく方法に到達することができるのです。
 
 
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