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歯科医院を改善していく為のヒント その16 ホワイトボード  [2021年04月19日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
 
先生の医院には医院メンバーが活用するホワイトボードや掲示板はあるでしょうか?
 
中にはチャットワークやエバーノートなどでタスク管理をしているという医院もあるでしょうが、自分から情報を見にいかないと情報が見えないのと、ミーティングルームにいれば自然と情報が目に入るのとでは活用度に違いが出てくると私は考えています。
 
 
理由はタスクへの「焦点」の当たり方、そしてどれだけ具体的な行動目標に分解できているかで結果に差が出るから。
 
 
 
 
例えば「治療中断患者を半分に減らす」という目標を立てても、
 
①院長が目標をミーティングで発表する
②院長が現状を数値で把握し目標数値を決定してミーティングで発表する
③チーム全体で現状と目標を数値で把握し、誰がどんな行動を取るのかを決める
④チーム全体で現状と目標を数値で把握し、担当と行動内容と達成期限を決めて週1回の朝礼で状況を発表、改善が進まなければ行動を改善する。
 
のどのやり方を選択するのかで結果は変わってきます。
 
 
 
 
もちろん、目標を達成できるのは④なのですが、その為にホワイトボードと掲示板を活用することが必要なのです。
 
 
院長やリーダーがメンバーへの行動の意識づけが出来ればデジタルでも問題がないのですが、私の経験から言えば日常業務に流されてスタッフがデジタルではタスク管理を出来なくなる可能性が高い。
 
もちろん、院長が管理すれば忘れないかもしれませんが、そんなことをやっていると組織化は進みません。
 
 
 
 
歯科医院のホワイトボードや掲示板はいろんな物が貼られていて整理されていないというのが私のイメージです。
 
 
 
だから私が関わる歯科医院では取り組みに合わせて「タスク管理ボード」の導入を提案します。
 
 
チームメンバーが把握しておくべき状態を一目でわかるようにするのです。
 
 
 
 
今日、医院に行ったらホワイトボードと掲示板を確認してみてください。
 
課題がボードに整理され、タスクと進捗状況が一目でわかるようになっていないなら早急な改善をお勧めします。
 
 
 
 
歯科医院によってはプロジェクトがいつの間にか立ち消えになっている・・・。
 
プロジェクトの成果を感じにくい・・・。
 
そんな医院には必要不可欠だと考えます。
 
 
 
歯科医院でプロジェクトを進める為にはプロジェクト管理の技術が必要になります。
 
そして、大切なのは院長やチーフがPDCAサイクルを回せるまで諦めないことなのです。
 
 
新しいことを始めると課題が出てきて躓きかける。
 
しかし、諦めずにチームで話し合って行動していけば必ず組織に根付きます。
 
 
だから頑張ってくださいね。
 
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テーマ:業務改善
Posted at 05:00
 
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