歯科の院長が抱える経営とマネジメントのお悩みを解決!歯科医院経営コーチ 森脇康博のホームページです。

 
◆歯科医院経営ブログ

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歯科医院のスタッフマネジメントを改善するヒント スタッフごとの個性の正しい理解  [2022年11月23日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
私はスタッフひとり一人の個性を理解して「どうすれば所有している個性が更に伸びるだろうか?」という視点でスタッフひとり一人と関わっていくことが個人の成長とチーム力の強化に欠かせないと考えています。
 
もちろん、それは院長一人で出来ることではなく幹部スタッフを巻き込んでいくことが欠かせない。
幹部スタッフが自分に与えられた役割に満足するだけでなく、自分の役割を引き継ぐ人材をみつけて育て自分はもうひとランク上の役割を担えるようにならなければ組織の発展はないのです。
 
その為にはスタッフひとり一人を理解することが欠かせない。
 
 
 
では、院長や幹部スタッフはどれくらい後輩スタッフのことを知っているでしょうか?悩みを相談されたことはあるでしょうか?何を得意としていて日常診療で何を頑張っているのかを知っているでしょうか?
 
チームメンバー間の相互理解を深めるほどに相手に興味が湧いてきます。そして興味を持てば困っている事は助けてあげたくなる。
 
そのことがチームビルディングには欠かせないのです。
 
相互理解が浅いと相手が苦手にしていることを「サボってやろうとしない」と捉えていまいますので、そこから人間関係が悪くなっていくのです。
 
 
 
最近はチームメンバー間の交流をしない医院もあるようですが、それでチームマネジメントが上手くいくのか不思議になります。
 
レベルが高い人ばかりが集まるチームなら目的意識だけでチームは進みますが、歯科医院はまだ成長途上の若いスタッフが中心でチーム内で問題が発生しますので、歯科医療従事者として成長できるように導いてあげる必要があるからです。
 
相互理解を進めた上で徹底的にティーチングで鍛え上げる。
すると成長負荷は「自分ごと」として受け入れてくれるのです。
 
 
 
院長がどういうスタンスでチームマネジメントをするのかは院長の自由ですが、その結果は間違いなく院長と患者に返ってきます。
 
さて、先生はどのような方法でチームのベクトルをまとめ上げますか?
 
 
 
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Posted at 05:00