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歯科の院長がやってしまうマーケティングにおける混線とは?  [2022年10月07日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
歯科医院経営におけるマーケティングで成功するには地域にどんな需要があり、その需要を掴み取る為にどうすれば良いのかを理解しておく必要があります。
 
例えばこれから更に急患は増えていきますが先生は急患の受け入れ先になりたいのでしょうか?それとも、自分と家族の口腔内(全身)の健康を守る為に離脱せずに長く通ってくれる人を大切にしたいのでしょうか?
 
もし、先生が急患でも誰でも良いので患者を増やしたいと考えられるなら、医院が大きくなる過程で経営が上手くいかなくなる時期が必ずやってくるのです。
 
 
何故ならば、落ち着いている上質な空間を求める人はガチャガチャと忙しい空間にいることを好まないからです。
誰でも良いから来院して欲しいと言うのは、格安ホテルに泊まるビジネスマンの需要も取りたいと高級ホテルの敷地の一部に格安ホテルを建設するようなもの。
スキミング戦略とペネトレーション戦略は同時には進められないのです。
 
 
おわかりでしょうか?
例え方が悪いですが、格安ホテルに泊まる客が急患で高級ホテルに泊まる客が定期管理患者です。
 
だから格安ホテルモデルで歯科医院を経営している院長の医院では定期管理患者は増えないのです。
 
 
 
 
院長がこれから定期管理モデルで経営をしていきたいとお考えならば様々な点を見直して格安ホテルモデルから脱却する必要があります。
 
だって定期管理患者は落ち着いた上質な空間を望むのですから。
 
 
 
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テーマ:マーケティング
Posted at 05:00
 
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