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歯科医院の組織マネジメントほど遣り甲斐があるものはない  [2022年09月12日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
私がクライアントの院長と進めているのは組織づくりが多い。
 
もちろん、国の医療政策を分析することや日本社会の未来や地域の経営環境を分析することも経営対策も得意な分野なのですが、サポートさせていただく医院規模によって院長の要望は変わります。
 
医院規模が大きくなると組織化(権限委譲)やスタッフマネジメントのご要望が増え、中規模位になると経営対策の割合が増えるという感じでしょうか?
 
 
 
 
私の実感としては長くサポートさせていただくほどに一人一人のスタッフの個性への理解が進み組織づくりの方向が見えてくると感じます。
組織理論をそのまま落とし込もうとする専門家もいるでしょうが、医院によって構成するメンバーの成長度や個性が違うのに「型にはめる」アプローチをしても上手くいかないと思うのです。
 
私は医院メンバーの個性によって目指すべき組織は違うと考えていますので、一人一人の個性を理解する必要があります。
 
 
もちろん、私は日常診療のなかにはいませんので、院長や先輩スタッフがそのことを理解して組織づくりを進めていただく必要がある。
悩みながらも進めていく組織づくりが5年後には花を咲かせるのです。
 
 
 
 
院長と組織のメンバーの一人一人を理解して応援し続ける。
それが私のスタンスです。
 
院長もスタッフも人間なので元気な時もあれば落ち込む時もある。
スタッフが上手く成長しないと院長が感じる時にはスタッフが疲弊してチームのモチベーションが低下している時もある。
集団維持において役割を果たしてくれているメンバーの退職によってチーム内の潤滑油が不足している時もある。
院長が不安によってイライラし、それがチームメンバーに伝わっている時もある。
 
 
そんな状況を感じ取り、院長へのアドバイスが功を奏した時ほど嬉しいことはないのです。
 
 
生き物である組織は常に変化していますし、常に成長の可能性と崩壊の危険性を持っている。
だから皆でどうすれば理想に近づくのかを考えて試行錯誤を続けられる組織が強いのです。
最近は見られなくなりましたが組み立て体操と同じです。
 
 
 
 
組織化やチーム作りで苦戦されている院長は多いと感じます。
そんな院長が現状から抜け出す為の一歩目は間違いなく相互理解を進めることです。それも院長がスタッフひとり一人を理解して応援するところから始まるのです。
 
スタッフが院長の考えを理解して院長の理想通りに動くべきだと考えると地獄へと続く道が待っている。
 
そう感じるのです。
 
 
 
 
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テーマ:スタッフ育成
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