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令和の時代に成功できる歯科医院経営 その150 目標設定  [2022年01月11日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
私が歯科医院の経営に関わって感じるのは、「目的」「目標」「課題」が明確な院長とそうでない院長で未来が変わるということです。
 
 
 
例えば院長が「レベルの高い歯科医療を地域の方々に提供したい(目的)」と強く願えば、例えば「インプラントの技術を磨く」であったり「デジタル化した設備を導入する」という目標が生まれます。
 
しかし、それを経営的な結果に結びつける為には技術を磨きながら「患者の需要を取り込む」という課題が出てきて、広告などを活用しながら臨床数を増やす必要が出てくる。
 
 
また、保険診療を任せられるドクターの採用やスタッフ教育など、目的を実現する為の目標や課題が無くなることはないのです。
 
 
 
 
しかし、目的が明確でない院長は目標を立てることもなく歯科医院を発展させる為の課題も見えていない。
 
日常診療で発生する問題を解決したり、自分が気になっているスタッフの行動を修正したり、先輩や友人院長が取り入れて上手くいったことを真似てみたりはしますが、チームメンバーが同じ目的・目標に向かって協力しあう状況は作り出せないのです。
 
実際に医院の理念が不明確な歯科医院は多く、そういう歯科医院は組織が大きくなっただけ問題が発生し院長が疲弊するようになっていきます。
 
 
 
 
一方、医院の存在意義を少しづつでも明確にし「目的」「目標(KPI+定性目標)」「課題」を1日単位にまで明確化できた歯科医院は間違いなく発展していきます(KPIだけでなく定性目標も決めることが大切)。
 
院長だけでなくカスケードダウンされた目標は誰の目にも明確で、目の前の目標だけでなく中期計画における課題までもクリアしていけるからです。
 
 
 
 
院長に実現したいビジョンがあるのならば、必ず「目的」「目標」「課題」を明確にしていかなければならない。
 
この取り組みを習慣化できた医院は発展し、習慣化できなかった医院は3年後も同じ場所にいるのです。
 
 
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テーマ:歯科医院経営
Posted at 05:00
 
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