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令和の時代に成功できる歯科医院経営 その73 競合医院になくて先生の医院にあるもの  [2021年10月08日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
さて、一般的にお店を経営する場合には、
 
①顧客が求めている価値
②自社が提供できる価値
③競合が提供する価値
 
で①と②が重なり③が重ならない部分に該当する商品を探し出して販売する方が上手くいく。
 
例えば、顧客が夜遅くまで仕事をしていてお店が開いている時間にいく事ができないのなら、夜遅くまでお店を開けることで競合と同じ商品を販売していたとしても差別化ができます。コンビニの発想がそうです。
 
 
山登りをする人なら山頂に飲み物の自動販売機があれば高くても買う人は多い。
 
ビジネスで得意先と会う時には必ずホテルの喫茶室を使うビジネスマンがいます。他にも様々な理由でホテルの喫茶スペースにも需要がある。
 
コーヒーなどは100円から5000円位の値段の幅があるのです。
 
 
 
つまり、同じ商品を販売していてもポジショニングを変えることで特定の顧客の需要を獲得することができるし価格も変えられるのです。
 
 
 
 
では先生の医院の周りの歯科医院と比較して先生の医院は地域の住民にどう映っているのでしょうか?
 
 
同じ地域の他の歯科医院とは違う魅力があると患者は認識しているでしょうか?
 
周りの歯科医院よりも自費治療の価格を高く設定しても患者はついてきてくれますか?
 
診療を18時に終了しても逆に患者が増えた歯科医院がありますが、先生の医院ではどうでしょうか?
 
地域の歯科医院が同時に新しい治療コンテンツを導入したとしたら患者が先生の医院を選ぶ根拠は何でしょうか?
 
先生の医院のかかりつけ患者は何人でしょうか?かかりつけ患者は増えていますか?
 
 
患者が離脱せずに来院し続ける歯科医院にはちゃんとした理由が存在します。
 
それは単に差別化できる治療コンテンツではなく患者が心理的に満足できる環境がそこにあるからなのです。
 
 
先生の医院にはあって競合歯科医院に無いもの、では今から1分で何個出てくるかやってみましょう!
 
はい、スタート!
 
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