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歯科医院経営を改善していく為のヒント その9 待合椅子  [2021年04月10日]
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
先生の医院の待合室の椅子はどんなものを採用されていますか?
 
最近では長椅子よりも一人用を並べられている歯科医院が増えています。
 
 
 
じゃあ、座面の高さや硬さは誰を基準としているのでしょうか?
 
 
椅子は受付方向を向いている場合が多いようですが、それで良いのでしょうか?
 
どんな色や素材がブランドイメージに合うのでしょうか?
 
 
 
 
医院によってはブランドイメージを統一させる為にデザイナーに依頼されることもあります。
 
 
しかし、何年も経ってくるとこだわりが無くなる院長も多い。
 
 
 
いくら、待ち時間が少ない歯科医院であっても待合椅子にこだわることは必要だと私は考えています。
 
スターバックスコーヒーが「第三の居場所」をコンセプトにしているように、これからは歯科医院でも「居場所」としての戦略が必要なのです。
 
 
 
 
 
しかし、患者を待たせずに治療に案内し、治療後の会計もスムーズである医院の場合には考え方が違います。
 
待合室が狭くて来院と会計の患者が交錯する医院も出来るだけ患者の滞留を避けたい。
 
駐車場に停めれる台数が少ない場合にも同様です。
 
 
 
 
一般的には効率診療の場合には滞留しないようにする。
そして付加価値型診療の場合には「居場所」としての待合椅子を意識します。
 
 
 
 
この様に、院長がどのような考え方でいるのか?物理的なスペースがどれ位あるのかで戦略は変わります。
 
物理的な制限が大きい場合には「居場所」としてのコンセプトには無理があります。それでも居場所として考えたいのであれば、単価を上げて患者数を減らさないとスキミング層は不満を感じるでしょう。
 
 
 
 
おっと、待合椅子から話が離れましたね。
 
そうそう、最近は家族で来院するケースも多くて待合椅子も不足気味です。
だから、院長は常に受付からの報告を受けて対策をする必要があります。
 
 
 
待合椅子のシートが清潔であることも重要ですし荷物の置き場も工夫したいところです。
 
効率診療で一時的に待つ場所であっても快適性は必要だからです。
 
 
さあ、先生の歯科医院の評価は何点でしょうか?
 
 
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テーマ:歯科医院経営
Posted at 05:00
 
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