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歯科医院経営を改善していく為のヒント その6 タオル、アイカバー、ひざ掛け  [2021年04月07日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
突然ですが、先生の医院ではタオル、アイカバー、ひざ掛けなどにこだわっていますか?
 
そして、清潔感や快適な肌触りがキープできているでしょうか?
 
患者が少しでも「不潔かも」と感じることがあればそれだけで転院する可能性があるのです。
 
 
 
 
 
最近は必要以上に「潔癖」な人が増えています。
 
だから、細かいところにも細心の注意をはらう必要があるのです。
 
 
 
スタッフは「早く新しいものに買い替えた方が良いのに・・・」と感じていても院長が「節約しろ」というので言い出せない場合もあります。
 
 
だから男性院長よりも清潔であることに敏感なスタッフを購入担当にして交換時期も任せた方が良いと思います。
 
 
 
 
タオルなどを快適に長く使う為には「素材に合った洗濯方法」を知ることが必要です。
タオルによっては柔軟剤の使用がNGであることもありますので、購入される前に調べた方が良いでしょう。
 
 
 
臭いに敏感である患者もいますので無臭であることも重要です。
 
患者によって「臭い」なのか「匂い」なのかの判断は違うのです。
 
 
 
 
 
私ならタオルなども戦略的に使うことを考えます。
 
ブランド戦略の一部だからです。
 
患者にとってユニットが高級であるかどうかはどうでも良いのですが、自分にどんなものが使用されるのかについては敏感。
 
だから経営の体力をつけながら、そういうところにもこだわる事が大切なのです。
 
 
 
言い方が悪いですが、
①使用頻度が低い診断・治療機器
②結局使わなくなる治療材料
③必要以上に高級なユニット
 
などに投資するより、患者の快適性に投資した方が良いのに何故かケチる院長がいるんですよね(笑)
 
 
 
 
 
「医療」だけではなく「健康」というテーマが歯科医院に課される時代。
 
患者にとっての居心地の良さはだんだん無視できなくなっていきます。
 
「医療だから必要ない」という考え方では患者が集まらなくなっていくのです。
 
 
 
さあ、先生はどこにこだわって投資されますか?
 
 
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テーマ:業務改善
Posted at 05:00
 
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