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歯科医院経営コーチの森脇が歯科医院経営に関する情報や感じたことを週2回程度気ままに発信します。会員限定ブログと違い誰でも読むことが出来ます。

歯科医院を改善していく為のヒント その5 駐車場  [2021年04月06日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
これからの歯科医院経営に不可欠なもの、それは駐車場です。それも運転が苦手な人でも停めやすい広さがあること。
 
 
駅前の歯科医院で夜遅くまで診療をしているのなら通勤帰りの人も来院するでしょうが、時短しなければスタッフがなかなか確保しにくくなる時代においてはサラリーマン層をターゲットにできる歯科医院は限られるのです。
 
 
 
となると、
 
①車で来院する高齢患者が使用
②ショッピングモールなどでの買い物と絡めて車で治療に通う患者が使用
③高齢の親を車で送迎をする家族が使用
④公共交通機関が不便になり遠くから通う患者が使用
⑤子どもを迎えに行ってから来院する人が使用
⑥仕事の途中で抜けて車で来院する患者が使用
 
する駐車場が必要になります。
 
 
 
それも歯科衛生士枠が増えれば増えるほど駐車できる台数が必要なのです。
 
 
 
 
駐車場への出入りがしやすいかどうかも重要です。
 
駐車場から前の道路に出る時に左右の車が見えにくいのならミラーや外灯等を設置する必要がありますし、道路との段差を嫌がる人も多いので出来るだけなだらかなスロープにする必要があります。
 
 
雨風が強かった日の翌日などは枝葉やゴミが飛んできていますのできれいに掃除しておく必要がありますし、雨が降ると水たまりになる箇所は舗装して排水性を高める必要があるのです。
 
駐車場が舗装されているかも重要。
 
 
 
とにかく、お年寄りなど運転が苦手な人でも駐車し易いように整備していくことは欠かせません。
 
また子どもやお年寄りがケガをしないように安全面にも配慮する。
 
 
 
医院と関係ない人が停めていることも結構あります。確保した駐車場の多くを院長とスタッフが使っている場合も・・・。最近はスタッフ採用でも車での通勤が可能かが条件になっている様ですが、医院に近い駐車場は患者さんが使いやすいようにしたいものです。
 
 
 
 
どこの医院も駐車場の確保に苦労されていますが、これからコロナや高齢化などによっても駐車場の需要が増えますので 早めに確保していくことは不可欠です。
 
 
 
駐車場の台数を増やし快適性を高める事によって歯科医院経営の戦略性を高めることが可能になるのです。
 
 
先生の医院の駐車場は快適に利用することが出来ますか?
 
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