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10年後、歯科医院が歯科医院であってはいけない理由とは?  [2021年01月26日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
先生の歯科医院がある地域の住民に「歯科医院は何をしに行くところですか?」と聞いたら何と答えるでしょうか。
 
・むし歯の治療
・インプラント
・むし歯予防
・定期検診
・歯周病治療
・ホワイトニング
・矯正治療
・かみ合わせ治療
・顎の痛みなどの治療
 
でしょうか。
 
 
 
しかし、地域住民が歯科医院に10年後も上記のイメージを持ち続けていたら先生の医院に未来はない。
 
私はそう考えています。
 
 
 
患者に定着している歯科医院のこれらのイメージを変えていくことが必要なのです。
 
 
 
大きな歯科医院や先進的な歯科医院は変化の必要性に気づいて対策を始めています。
 
このまま改革を続け、地域に健康情報を発信をしていけば地域住民のその歯科医院へのイメージは変わる。
 
先に進みすぎても需要は掴めませんので半歩先の提案を患者にし、先ずはすでに来院している「かかりつけ患者」の意識を変えていくのです。
 
 
 
そのことに取り組みながら地域にその健康モデルを提案しブランド化していく。
 
すると従来のイメージのままの歯科医院は先生の競合ではなくなります。
 
 
 
人口動態や地域文化が違うため、地域の住民ニーズはそこによって違います。
 
だから未来の歯科医療モデルは地域によって違うはずです。
 
 
 
10年後に現在の歯科医院の収益モデルで経営が成立することはない。
 
歯科医院と呼んでいるのかどうかも疑問があるのです。
 
 
だって社会が大きく変わり、歯科医療ニーズも患者ニーズも大きく変わっていっていますから・・・。
 
 
これからの歯科医院に何が求められているのか?
 
それを読んで医院を変化させることが重要です。
 
 
 
さて、先生の半歩前を読んだ戦略は何でしょうか?
 
 
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