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歯科の院長がコロナ感染拡大下で下すべき判断とは?  [2021年01月30日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
私が世の中で起こっていることで”知覚”できていることは”ほんの少し”しかありませんし一面的でもあります。
 
そして私に限らず多くの人も同様なのです。
 
 
 
人間は少ない情報で一面的な見方で物事を判断している。
 
 
社会が大きく変化している中、自分が所有する従来の視点だけで物事を判断してしまうと危険だなと感じています。
 
歯科医療に関しても歯科医療から社会を見るのではなく、広い社会からいろんな視点で日本の歯科医療を視なければ未来は見えてこないのです。
 
 
 
 
では、広い社会から見た先生の歯科医院はどう見えるでしょうか?
 
 
社会が向かっている流れに乗っている?それとも流れに逆らっているのでしょうか?
 
 
 
いえいえ、社会が流れていく方向が大きく変わっている事にすら気づいていない院長が多い気がしています。
 
クライアントの院長から「周りの院長は〇〇と言っている」という話を聞いてそう実感するのです。
 
 
 
私は意識的に幅広い分野の情報を集め、自分の視野が狭く一面的である知覚を補おうとしています。
 
例えれば「風が吹くと桶屋が儲かる」的な思考を集めた情報によって常におこなっているのです。
 
 
 
 
大きな歯科医院の院長と話すと同じ情報に注目されていたり、似た「未来予測」をされていることが多い。
 
 
そして、いま起こっている社会変化への判断もシンクロする。
 
 
その判断は、多くの院長が下す判断とは違うことが多いのです。
 
 
 
 
例えば、昨年のコロナ感染が広がった時も5月の連休明けには攻めに転じなければ手遅れだったし、今回の緊急事態宣言下でも今が攻め時なのです。
 
 
「定期管理の患者は少し減ったけれど急患は増えているから」では駄目です。
 
定期管理の患者がコロナが終息すれば戻ってくると考えている時点で守りに入っている。だから、緊急事態宣言下でも逆に定期管理の患者が増えていく戦略を考えるべきなのです。
 
「定期管理の患者が減っている医院がある。これは需要を取り込むチャンスだ」と考える院長がこれからの時代を乗り越えられるのです。
 
 
 
 
先生が経営の判断を下す時、一度はご自分の考えを視点を変えて疑ってみることをお勧め致します。
 
世の中の大半が考えることの逆にチャンスが眠っている。
 
 
さあ、先生はどうされますか?
 
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