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歯科医院経営コーチの森脇が歯科医院経営に関する情報や感じたことを週2回程度気ままに発信します。会員限定ブログと違い誰でも読むことが出来ます。

令和の時代に成功できる歯科医院経営 その18 情報格差  [2021年07月31日]
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
私が意識して集めているのは歯科医療の未来に影響してくる可能性がある情報です。
 
直接影響するものだけでなく間接的に影響するするものを含めて幅広く集めることで予測の精度を高めているのです。
 
 
経営環境が変わっていくのにその情報を知らなければ対応が遅れ経営的に追い込まれる。
 
 
 
例えば、最新のソナーやレーダーなどを備えた漁船と自分の経験と勘だけで漁をする漁師では漁獲量は大きく差がついてしまう。
 
何故なら気候変動によって魚の行動が変わってきているからです。
 
 
 
 
歯科医院の院長は経営環境の変化に関する情報格差が大きいと感じます。
 
 
この情報格差が戦略と戦術の格差につながり、情報をしっかり掴んで対策をしている院長には明るい未来に見え、情報を掴んでいない院長には厳しい経営環境に見えているのだと思います。
 
 
この経営ブログは経営環境の変化に気づいておられない院長に対応するべき経営環境変化が迫っていることを知らせ、対応していただくことで地域医療を守っていただくことを目的としていますが、継続発信していても知らせられる範囲はまだまだ少ないと感じています。
 
 
 
 
日本の社会保障制度改革の期限は2025年に設定されており、それに合わせて今後も様々な改革が予定されています。
 
地域医療計画も医療費適正化計画も2024年に次期計画に切り替わり、その論議もスタートしている。
 
診療報酬支払基金の改革における新コンピュータシステムの稼働は今年の9月スタートを予定されている。
 
そして診療報酬改定は2024年がヤマ場となる。
 
 
もちろん、改革の目的は持続可能な社会保障制度の実現ですので診療報酬は必要な部分に重点配分されながら全体としては削減されていくのです。
 
 
 
 
 
変化の情報をしっかり掴んで早めに対策を進めるのならば歯科医療の未来は明るい。
 
ただし、経営環境がどう変化していくのかも知らず何も対策をしなければジリ貧になっていく時代が始まりました。
 
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