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歯科医院を改善していく為のヒント その14 ネームプレート  [2021年04月16日]
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
 
医院によって勤務ドクターやスタッフがネームプレートをつけています。
 
私は仕事柄スタッフの名前を覚えたいのですが、ネームプレートの文字が見えにくくて困ることが結構あります。
 
また、胸ポケットに物をいっぱい入れ過ぎてネームプレートが傾いていたり隠れていたりもする。
 
「いったい何の為にネームプレートをつけているのだろう?」と思ってしまいます。
 
 
 
 
院長は、患者に勤務ドクターやスタッフの名前を覚えてもらってコミュニケーションを取って欲しいと思っているのでしょうか?
 
そうお考えならもう少し名前が読みやすいものにすれば良いのに・・・
 
 
 
多くの歯科医院ではあまり患者に勤務ドクターやスタッフの名前を覚えてもらおうとしている様には見えません。
 
診療見学をしても患者がスタッフの名前を呼ぶシーンはあまり見かけないからです。
 
 
 
 
患者によるセクハラ行為やストーカー行為の可能性はゼロではありませんので、ホームページではスタッフを守ろうと個々のスタッフ紹介を掲載しない気持ちは理解できるのですが、院内で患者とのラポールを形成するのなら患者の名前を覚え、患者に名前を覚えてもらうことは必要だと思うのです。
 
 
 
 
やはり、名前で呼び合うから患者と仲良くなれる。
 
 
勤務ドクターやスタッフが患者のプライベートな行動や趣味嗜好を知ってコミュニケーションを取らなければ患者のパーソナルスペースは小さくはならないのです。
 
 
 
 
 
長期管理時代には患者との距離を詰められる医院が上手くいく。
 
 
 
ネームプレート、自己紹介カード、自己紹介ボードなども活用して患者との距離を詰めていく。
 
 
とても大切だと思います。
 
 
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テーマ:その他
Posted at 05:00