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歯科の親父院長は未来に何を遺したいのか?  [2021年02月19日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
 「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする」
 
 
 
南海ホークスの監督に始まりヤクルトの黄金期をつくり、楽天や阪神でも礎をつくられた野村克也さんが大切にされていた言葉です。もともとは明治から昭和初期の政治家、後藤新平氏の言葉ですが、野村さんの選手育成法を見ていると本当に人を遺すことを目指されてきたのだと思うのです。
 
 
 
 
では歯科医院の院長は何のために歯科医療に取り組むのでしょうか?
 
そしてリタイアされる時に何を遺したいのでしょうか?
 
 
長年、地域の人たちと築いてこられた地域医療を引き継ぐ方はいるのでしょうか?
 
 
 
 
開業して10年以上たち、経営も安定して50歳を超えてくると院長の意欲が低下する危険性が高くなります。
 
この頃になると対応できる問題の幅も増え、新たな知覚も減りますので自分を奮い立たせる刺激が減っていくのです。
 
 
自分ではチャレンジしている気でいても結局は従来と同じ範囲で活動している。
 
そんな院長が多いような気がします。
 
 
もちろん私自身もそういう危険性を持っている。
 
 
 
 
しかし、リタイアまでの期間に院長が残した成果がリタイア後の生活の満足度を決めるとしたらどうでしょうか?
 
私は経営コーチですがファイナンシャルプランナーでもありますので、開業医団体に勤務している時代から院長のライフプランを設計してリタイアメントプランを一緒に考えてきました。
 
 
 
当然、リタイア後にどんな人生を送りたいのかということもお話するのですが、リタイアの時期を決めそれまでの間に取り組む目標が決まったときの院長の顔は嬉しそう。
 
 
「よし、もう一回やってやるか!」と目つきが変わる院長を見るのが私の楽しみでもあります。
 
 
 
 
人間だから失敗したり上手くいかないことがあると落ち込むこともある。
 
ずっと働いてくれると思っていたスタッフが退職したり、おこなった経営対策の成果が出なかったり、長年通ってくれた患者が高齢で通院できなくなったり・・・
 
 
しかし、人間はプラスの時期とマイナスの時期を繰り返しながら成長していく。
 
そして成長に年齢は関係ない。
 
 
成長を止めればすぐに心の老化(フレイル)が始まるのです。
 
 
だから、経営的にマイナスの時期にどれだけ頑張ってプラスの時期に繋げるのかが大切なのです。
 
 
 
 
全国の親父院長頑張れ!
 
40歳代の院長が凄くて30歳代に驚くほどの力をもった院長が出てきているとしても、
 
今までの歯科医療を守り発展させてきたのはあなたたちです。
 
 
 
 
あなたたちが本気になればどれだけ凄いことができるのかを患者に、そして後輩の歯科医療従事者に示そうではありませんか。
 
 
 
私が開業医団体時代から関わってきた親父院長は熱く医療の在り方について語っておられました。
 
私の心に火をつけ、独立開業して院長をサポートしたいと思わせてくれたのもそういった熱い思いをもった親父院長なのです。
 
 
 
だから頑張っていただきたい!
 
自分たちが歯科医療を守り発展させてきたというプライドに火をつけてまだまだ歯科界を引っ張っていただきたい。
 
あなたのことを頼りにしている地域の方々の期待に応えて上げて欲しい。
 
 
 
そう思うのです。
 
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