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院長の気力の低下ってもしかしたらフレイル?  [2020年12月25日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
人間は誰でも落ち込むことがありますね。
 
そんな時には気力だけで何とか乗り切ろうとせずに生活リズムや栄養、運動習慣を見直してみてください。
 
 
 
最近、何をするのにも面倒に感じる。
 
頑張って通っていた学術セミナーも行かなくなった。
 
以前は立てていた経営計画を立てなくなった。
 
スタッフとの個別面談もしなくなった。
 
ストレスのかかることはやりたくない。
 
友達との会合が面倒になり出かけなくなった。
 
一人でいるとホッとする。
 
そんな事はありませんか?
 
 
上記に該当する場合には自分の「気力」が衰えている可能性があります。
 
 
 
 
「気力」とは「何かを行おうとする精神力」のことです。
 
気力が低下すれば体力が低下し、体力が低下すれば更に気力も低下して何をするのも面倒になるのです。
 
ご存じの様にフレイルは第三段階あり、その入口が「社会性/心のフレイル」です。
 
 
 
フレイルは高齢者のものって勘違いしていませんか?
確かに日本老年医学会が2014年に提唱した概念なのですがお年寄りでなくても同様のメカニズムが働くと私は思っています。
 
 
 
仕事やプライベートで活動し続ける気力があり、食べることが楽しみで、運動習慣がある。
 
「気力」「栄養」「体力」のどこからでもフレイルは始まり相互作用によって進行します。
 
 
だからこの3つを充実し続けることが何よりも大切です。
 
 
 
 
天に召されるまでは全力で走り続けることがクオリティオブライフを高めることに繋がります。
 
仕事においては前にも書いた様にリタイア時に医院価値を最大化させなければならないのです。
 
 
 
 
最近、診療や歯科医院経営で頑張ってはいるが疲弊しておられる院長が増えている気がします。
「疲弊」は危険ゾーンの入り口なので注意する必要があります。
 
 
 
先ずは現状を肯定的に捉え直しましょう。
 
そして「気力」「栄養」「体力」を充実させサーカディアンリズムを整えてください。
 
先生を常に励ましてくれる存在は誰ですか?
その存在に気づく事も大切です。
 
 
 
 
困難な課題があるなかでも人生は楽しめる。そして三要素を整えれば乗り越えられるのです。
 
 
ファイトです!
 
 
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テーマ:その他
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