歯科の院長が抱える経営とマネジメントのお悩みを解決!歯科医院経営コーチ 森脇康博のホームページです。

 
◆歯科医院経営ブログ

歯科医院の院長の経営とマネジメントに関するお悩みについて解決のヒントを提供します。実際に歯科医院で発生する問題を解決してきた森脇の「実学」が詰まったブログです。

歯科の院長によって扱える収益モデルが違う理由とは?  [2023年11月23日]
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
例えばゴルフで、アマチュアであっても300ヤードを超えるドライバーショットが出来る人と、200ヤードしか飛ばない人がいます。
ゴルフは少ないスコアで回る人が上手なのですが、では200ヤードしか飛ばない人はどうすれば少ないスコアで回ることが出来るのでしょうか?
 
 
 
本来であればドライバーで200ヤードしか飛ばなくてもアイアンによる寄せが上手だったりパターが上手ならば300ヤード飛ぶ人より少ないスコアで回ることもできるのですが、200ヤードしか飛ばない人の多くはドライバーの飛距離を伸ばそうとするのです。
 
 
 
 
歯科医院経営も似ているなあと感じます。
行動力があってセミナー講師としても呼ばれ診療への取組みも最先端をいっている院長を見ると自分もやってみたくなる。
 
しかし、それを自分の医院に取り入れようとすると多くの場合には失敗するのです(多角化の失敗)。
 
 
 
 
私は院長が他の歯科医院を見学される場合には、ご自分が歩いておられる道の1ランク先を行っている医院を見学してくださいとお願いしています。
つまりゴルフでの例であれば、200ヤードしか飛ばないけれど少ないスコアで回れる人のやり方を真似するのです。
 
 
ゴルフも歯科医院経営も院長によって扱えるスタイル(モデル)が違う。
だからご自分の良さを活かせない収益モデルを選択してゴールを目指しても成果は出せないのです。
 
 
 
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Posted at 05:00