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歯科の院長は2種類の経営問題にどう対応するのか?  [2020年12月14日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
先生は院内に問題が起こった時、どんな気分になりますか?
 
普通はイライラしたり不安になったり、あまり良い気分にはならないと思います。
 
スタッフ間の問題であれば「もう、仲良くしてよ~」と思う。
 
 
出来れば問題は起こらずに順調に経営していきたい。
患者と向かい合うことに集中していたい。
 
そう思っておられるでしょう。
 
 
 
 
 
知っておられますか?
 
歯科医院で発生する問題って2種類あるってことを。
 
それは、
 
医院を発展させていく過程で発生する問題
現状のまま変わらないことにより発生する問題です。
 
 
 
 
どちらにしても歯科医院では問題が起こるのです。
 
であればどちらの問題と向き合うのかということしかありません。
 
 
 
 
自分が変わろうとすることによるストレス。
 
スタッフに新たなことを提案する時のストレス。
 
新たなことに挑戦しても一時的に上手くいかない事によるストレス。
 
は問題を解決していくことで消え、医院の未来を切り拓きます。
 
 
 
未来を切り拓く為の課題をクリアすることによって医院の安心安定が保たれる。
 
そして未来を切り拓く問題を解決すると2つの特典が天から与えられるのです。
 
それは、
①同程度のレベルの問題なら解決できる「能力」
 
そして、
②同程度のレベルの問題ならば不安にならない「自己効力感」です。
 
 
 
 
一方、院長とチームが変わらなければ社会の変化(外部環境)に適応しないことによる問題が発生します。
 
「か強診」「訪問歯科」「SPTⅡ」「脱金属」「脱う蝕治療型医院」「長期管理」「P重防」「口腔機能管理」「歯科医科連携」「リコール再初診の見直し」など。
 
大きな歯科医院や変化に敏感な歯科医院はとっくの昔に取組んでいて、令和4年を見据えた次の課題を始めている。
 
しかし歯科に起こっている経営環境変化に対応しなくてもまだ大丈夫だと思っている院長がまだまだ多い・・・。
 
 
 
これから「現状維持で変わろうとしない院長」には大きな苦難が待ち受けています。
 
来年に予定されている後期高齢者の原則2割負担を皮切りに医療費抑制政策が本格化するからです。
 
 
最近、昔にアップしたブログ「10年後、歯科医院に患者は来なくなる」へのアクセスが急増しています。
 
 
 
 
院長は未来を切り拓くことによって発生する問題と現状維持によって発生する問題のどちらに取組むのでしょうか。
 
 
ちなみに先生はどちらですか? 
 
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