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開業を考える院長に伝えたい歯科医院の未来を決める分岐点とは?  [2020年12月28日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
いや~っ、毎日のブログのネタに困り色々と工夫をする毎日です。
 
当日の朝に考えて書くなんてことも頻繁にありますし、書き終えた後に「あっ、この話は前に書いている(汗)」なんてこともしょっちゅう。グダグダになりながらも何とか今年も一年継続できました(笑)
 
 
「答え」は院長ごとに違うのでブログでは書かないと決めているし、クライアントに提供している情報やノウハウも詳しくは書けないので「テーマ」が難しい。
 
そんな中でも「いま歯科医院経営がどういう環境に置かれていて今後何が必要なのか?」については地域医療を守るために奮闘されている院長に知らせていきたい。
 
 
 
 
経営で短期的に結果を出せるノウハウは殆ど書かないので、それを求める院長はブログを読まないだろうけど、このブログの中には中長期的に見れば必ず繁盛医院になれるエッセンスは込めている。
 
ブログにコメントを頂く方々に気づきを頂くことも多いし、何とかブログを継続出来ている。
 
 
 
 
私がブログを書く時に心掛けているのは「医療機関経営の視点だけで書かないこと」です。
 
「医療の視点」や「患者の視点」「スタッフの視点」が入るのは当然で、世界経済やAIを含めたテクノロジーの未来、そして政治の行方から歯科医療や歯科医院経営が将来どうなっていくのかを書きたいのです。
 
 
 
 
私にご依頼頂いているクライアントの場合には、私が院長に代わって情報を集め、経営環境の変化を予測しアドバイスをするのですが、ご自分で経営の舵取りをされている院長は、診療以外にも経営環境を分析して戦略と戦術を立てなければならないので大変だなぁと思います。
 
それも開業されている地域ごとに環境変化が違うので厄介だと思う。
 
 
 
 
 
2021年は視野をを拡げて歯科医療や歯科医院経営を視ることの重要性が更に高まる年だと考えています。
 
 
 
 
歯科医院経営で大切なのは、開業時には近視眼的であっても経営の安定とともに徐々に長期的な視点(ビジョン)を持てるようにしていくことです。
 
いつまで立っても短期の視点で戦術ばかりを重視していては戦略を立てられるようにはならないし、理念に基づく経営にはならない。
 
 
そして理念やビジョンが明確にならないと「人を巻き込む力」が生まれずに、院長の人間性だけが頼りになるのです。
 
 
すべての院長が開業して5年位は死に物狂いで頑張られるのですが、経営が安定して借入金の返済の目途が立ち始めると気が緩んでしまうケースが多いと思います。
 
 
 
 
経営が安定した時に未来が二つに分かれる。
 
 
経営が安定しても気を緩めず更に上のステージを目指される院長と、気が緩んでしまう院長の未来です。
 
 
前者の院長は時代の変化を読みながら地域に必要とされる存在になっていくのですが、後者の院長は時代の変化を読めずに「対処療法」を続けてジリ貧になってしまうのです。
 
 
 
歯科医療も歯科医院経営も気を緩めてよいタイミングは生涯訪れない。
 
 
最後まで全力で駆け抜ける覚悟をした院長だけが歯科医師としても人としても満足できるリタイアを迎えられるのです。
 
 
これから開業をされる先生にはその覚悟をしていただければと思います。
 
 
頑張ってくださいね。
 
 
 
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テーマ:歯科医院経営
Posted at 05:00
 
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