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歯科医院の院長が正月休みにやっておくべきこと  [2020年12月29日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
2020年も今日を含めて3日で終わりです。
 
今年は先生にとってどんな1年でしたか?
 
コロナ感染拡大では院長の対応力が試されましたね。
 
 
 
では、先生がこの1年でおこなった院内改革や経営対策、設備投資をメモ帳に書きだしてみてください。
 
それぞれのプロジェクトはどこまで進みましたか?設備はどれ位活用できていますか?
 
そして、それによってどんな成果が経営数値として表れたでしょうか?
 
 
 
例えば「接客接遇」について学んだことはどれだけ実践できていて患者の反応がどう変わり、経営数値としてどう表れたでしょうか?
 
研修をおこなっただけで満足していませんか?
 
先生は「接客接遇研修」の成果を測定するKPIを何に設定しているのでしょうか?
 
 
 
「学び」も「数値」と結びつける。
 
これは院長や勤務ドクターの技術研修も同じです。
 
例えばダイレクトボンディングの技術を学んだのならば、1年後には自費のダイレクトボンディングの売上の目標数値が設定されていなければならないのです。
 
 
 
 
院長が正月休みにやるべきこと。
 
それは、経営対策や院内の改善の取組みが経営数値と紐づいて成果が出ているのかを確認して来年の計画を考えることです。
 
 
 
「経営の数値」とは先生が実現したい歯科医療(ビジョン)を実現していく為に必要な指標です。
 
例えば診断機器を導入する場合も「それによって患者が満足し紹介により患者が増えるためには何が必要なんだろう」と考えるのです。
 
そしてその成果を確認するために「経営数値目標」を設定して測定を始めなければならないのです。
 
 
 
 
ビジョンを達成するのには人を採用したり機器を導入したり研修を受けたりする必要がある。
その為には資金を確保して投資することが不可欠。
 
 
多くの患者を助けたいのならばまず「経営」を考えなければならないのです。
 
 
 
これからはスタッフの長期雇用の為に必要な資金も準備しなければなりません。
 
 
ぜひ、院長の取組みと経営数値を紐づけてみてくださいね。
 
 
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テーマ:歯科医院経営
Posted at 05:00
 
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