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歯科医院のコロナ感染対策の成果が試される時がきた  [2020年11月18日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
 
全国で再び広がりつつある新型コロナウィルスの感染。
 
季節性インフルエンザとコロナと両方感染した患者もいる。
 
今のところマスクによって季節性インフルエンザの流行は抑えられていますが、もっと寒くなり室内での活動が中心になるとどうなるかは分かりません。
 
 
 
今日、私が書きたいのはコロナのマスコミ報道による歯科医療への影響について。
 
 
 
現在、歯科医院に患者が溢れているのはマスク利用や受診抑制によって口腔内の健康が損なわれた人が治療に訪れているからです。
 
患者も自分のいつもの行動範囲ならコロナの感染リスクは少ないと思っている。
 
しかし、患者の歯科医院受診への不安が消えたわけではないのです。
 
 
 
 
歯科医院での治療での感染例は報告されていないと言っても、歯科医院に通うことでコロナの感染リスクが低減できると言っても、理屈ではなく感情的に不安になっている患者には通用しない。
 
患者調査でも61.7%の人は歯科医院の受診に不安を感じているという結果が出ています(日本私立歯科大学協会調査)。
 
 
 
だから、今後のコロナの感染拡大によって地域行政が特定地域での行動制限をおこないマスコミの報道が過熱すれば、再び歯科医院の受診を控える患者が増える可能性があるのです。
 
怖いのは開業されている地域でクラスターが発生しその事がマスコミで報道された場合・・・。
 
 
 
 
ここで、4月以降に歯科医院が患者との間でおこなってきたコミュニケーション強化の差が出てきます。
 
4月の感染拡大時もそうでしたが、同じ地域でもコロナによって患者が減った医院もあれば殆ど影響を受けなかった医院もある。
 
双方の一番大きな差は「医院への信頼度」だったのです。
 
 
 
地域でクラスターが発生した場合に4月5月と同じだけの影響を受けるのか?それとも患者が医院を信頼して治療に通い続けるのかは、4月以降に患者とどう接してきたのかで決まるのです。
 
 
 
国は再び経済を冷え込ませない様に躍起になっています。
 
しかし、自治体の首長の判断とマスコミ報道過熱による影響は無視できない(過熱しないことを願っていますが)。
 
 
いまこそ、歯科医院の感染対策(コミュニケーション強化と非対面化)の成果が試される時なのです。
 
 
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テーマ:その他
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