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歯科医院のスタッフを成長させる原動力は??  [2020年08月18日]
 
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
高校野球おもしろいですね。
1試合しか出来ないからなのか、勝ち抜くプレッシャーから解放されたからなのか、純粋に野球と向き合う彼らの表情が活き活きと輝いている様に見えます。
 
きっとチームでの練習や個人での練習など、一つの目標を達成する為に毎日多くの時間を使って技術と心を磨いてきたのでしょうね。
 
 
 
 
医療でも介護でも、心から患者や利用者の為に役立ちたいという若者は多くいます。
 
ただ、現状としては決して少なくない人達が離職してしまう。
 
 
 
 
その原因はいろいろあって、本人の問題もあるのだけども、結果として人が辞めていく業界である事実は変えられない。
 
 
 
医療も介護も国の政策に振り回されていて、弱者を救いたいという思いだけでは経営が成立しない現実ももちろんあるのだけども、そんな中でも経営者が彼らが目指すべき「一つの目標」を掲げて彼らを鼓舞しなければ、成長途上にある彼らの純粋な心が苦難を乗り越えるパワーを得られない気がする。
 
 
 
 
 
では歯科医院の院長が掲げる「一つの目標」って何だろうか?
 
もちろん目標は院長ごとに違って、目標の前提に「院長が実現したい目的」がなければならないのだけども、院長のそんな熱い医療への思いを聴く機会が昔より減っている気がする。
 
 
 
 
私が開業医団体を退職して経営コーチとして独立したのも、院長の真摯な思いを形にしビジョンを達成するサポートがしたいという思いからなのですが、歯科業界全体で見れば院長の「歯科医療への思いのパワー」が減っていると感じることが気がかりなのです。
 
 
もちろん、私が接する院長はパワフルですが(笑)。
 
 
 
 
 
院長のビジョンを達成していく原動力、それは間違いなく院長の「歯科医療への思い」です。
 
 
院長がミーティングで上手く話せなくても歯科医療への思いをもとに弛まぬ努力を続けていれば、スタッフはその思いに惹きつけられ自分の歯科医療への思いを探し始めるのです。
 
 
 
そのことがスタッフの成長に直結する。
 
これが私が多くのスタッフと話してきて実感していることです。
 
 
 
 
経営やマネジメントのやり方は私がサポートできるのですが、歯科医療への思いは院長に磨いてもらわないとどうにもなりません。
 
私がスタッフの心に火をつけても院長との関係で動きたくならなければ意味がないのです。
 
 
スタッフが歯科医療従事者として成長する日々の燃料は「院長の人間性や医療への姿勢」なのですから。
 
 
 
 
先生が歯科医院経営を発展させたいなら、その原動力である歯科医療への思いを磨くことが欠かせない。
 
 
 
 
さあ、先生が掲げる一つの目的を1分間で話してください。
 
ではスタート!
 
 


 
 
 
 
 
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