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”歯科医院の採用と育成は待ったなし”ってどういうこと?  [2019年11月26日]
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
様々な業界で人材不足が言われる時代。
 
歯科医院も例外ではありません。
 
 
歯科衛生士不足により都市部では求人における給与が大幅に上昇している。
 
診療スタッフも応募が少ない。
 
 
 
でも最近、少し人が動いているようです。
 
採用の専門家によると、一年のなかでも人が動く(応募が増える)時期と動かない時期があるそうです。
 
採用は認知とタイミングなので、応募が増える時期に募集広告を出していないと見てはもらえない。
 
 
 
 
最近では人がいなくて曜日によっては診療の枠を閉じている医院も出てきている。
 
歯科医院では治療やメンテナンスをしないと売上はつくれないので、ドクターや歯科衛生士の雇用は生命線でもあります。そして、雇用した人が辞めない環境づくりも重要な時代になっている。
 
 
 
これからの5年で歯科医院の採用は更に厳しくなっていきます。
 
だから、歯科医院を発展させる為のメンバーを早く揃えてメンバー個々の能力を引き上げていかなければならないのです。
 
 
 
そしてメンバーが遣り甲斐を持って長年働ける環境をつくる。
 
 
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
 
武田信玄のこの言葉は昔も今も輝きを放っています。
 
 
 
チームメンバーを成長させられる院長と成長させられない院長。
 
これからの時代にこの差は大きい。
 
 
 
採用したスタッフに長く働いてもらうと同じ作業量でも短い時間で出来るようになり、生産効率が高くなります(経験曲線)。
 
ただ、スタッフに成長負荷がかからない環境だとスタッフは成長を止めるか退職してしまいますので、101%の成長ができる日常環境づくりが欠かせないのです。
 
これからの10年(以上)を乗り越えるチームメンバーと出逢い、そして一緒に成長していく。
 
 
それが厳しくなっている経営環境を乗り越えていく唯一の方法です。
 
 
 
 
 
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