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歯科医院専門経営コンサルタント/三方よしビジョン達成サポート 森脇康博のブログです。
「歯科医院の経営のお悩みの解決法」「増患集患対策」「スタッフ教育」について書いたり「診療圏調査って必要?」などの院長の疑問にもお答えします。

小手先の手法ではなく歯科医療に正面から向き合う  [2019年07月17日]
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
開業団体時代から歯科医院を1500件以上見てきて、上手くいく院長と上手くいかない院長の違いについて考えていました。
 
もちろん、マーケティングなどの経営手法も重要なのですが、上手くいく院長には、
 
①患者を健康にしたいという強い気持ちが伝わる
②提供する歯科医療のレベルを高めようとする強い気持ちが伝わる
③患者を惹きつけて離さない人間的な魅力がある
 
の「3つの求心力」が備わっている場合が多いと感じています。
 
 
 
私が応援したい院長が、歯科医療に真摯に向き合う院長であるように、患者もスタッフも院長の「3つの求心力」に惹きつけられるのです。
 
 
 
 
でも、3つすべてが揃うのが絶対条件である訳ではありません。
 
特に、③の人間力は生まれ育ってきたなかで身についたものですので、誰でも身につけられるか?と言えば、そうではないと思うのです。
 
 
 
院長にコミュニケーション能力があれば良いのは確かですが、院長が苦手とすることを自然とスタッフがカバーしている場合もありますし、歯科医療に取組む姿勢が患者の共感を呼び、口コミで患者が増えている医院もあります。
 
少なくとも①~③のどれも感じられない院長は、これからの歯科医院経営では難しい気がします。
 
 
 
スタッフも患者も院長のことをちゃんと見ています。
 
どんな姿勢で歯科医療に取組んでいるのか?
 
言行が一致しているか?
 
最終的には歯科医師として尊敬できるかでしょうか。
 
 
 
『院長は口を開けば「売上」「自費」しか言わない』とスタッフが言う医院では、
・なぜ売上、利益が必要なのかを院長が伝えられていない
・院長が歯科医療をビジネスとして考えている
 
のどちらかである可能性があります。
 
 
 
医院には院長の姿勢に見合った患者とスタッフが集まってきます。
 
院長がスタッフに不満ばかりを言えば、スタッフも院長への不満を溜めこみます。
 
ここでも、トレードオフの関係は成立するのです。
 
 
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