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1万時間の法則と歯科の院長の成功と失敗との関係  [2020年12月18日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
「1万時間の法則」とは、ある分野で一流となるには1万時間を技術練習、創意工夫、学習が必要だということ。
 
単純計算で1日3時間、毎日練習をした場合には約9年間かかります。
 
東大に合格した学生のインタビューを聞いていると、毎日寝る間も惜しんで勉強をしたという人が殆どです。
 
 
 
 
歯科医院経営も同じです。
 
基本的な治療技術の他に経営の核となる治療技術をどれだけ磨いてきたのかが大切なのです。
 
ほどほどに勉強して休日には遊んで歯科医院経営が上手くいっている院長を私は知りません。
 
 
 
一方で技術を学んではいるけれど臨床で使わないドクターも多いと思います。
 
理論は一流でも実践が伴わないのでは意味がない。
 
 
 
まずは継続的に治療技術について学び続け、臨床に落しこんでいることが大切です。
 
それでも経営に結びつかないのならばマーケティングの技術を使えば結果を出せる。
 
 
 
まあ、でも結果が出ないのは学習と実践が足りていないことが殆どだと思います。
 
 
 
 
因みに私が1万時間に投資しているのは医療や経済に関わる情報収集と未来予測力を磨くことです。
 
開業医団体に勤務していた30年間では医療、経済、政治に関する情報に常に触れてきましたので、医療改革の歴史から見た未来予測には自信があります。
 
また、多くの歯科医院の経営的成功と失敗事例を見てきましたので、上手くいく院長と上手くいかない院長は少し話せばわかる様になりました。
 
勿論、歯科医療について、歯科医院経営、マーケティング、組織論、心理学などの知識も学んではいますが毎日続けている情報収集と分析が力になっていると感じています。
 
 
 
やはり特定の分野に時間を使ってきた成果だと思います。
 
どこかに集中して時間を使うこと。
 
誰にでも出来ることを誰もが追いつけないほど続けること。
 
 
 
その蓄積が先生と先生の医院の未来を創造します。
 
「1万時間の法則」大切ですよ。
 
 
 
 
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