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院長は変化する社会のスタンダードを読み切れるか?  [2020年09月17日]
 
 
おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
JR東日本、JR西日本、東京ディズニーランド、ユニバーサルスタジオジャパン。
 
日本の錚々たる企業が大赤字に苦しんでいます。
 
菅内閣では「デジタルトランスフォーメーション(DX)」と「デジタルガバメント」を本気で推進してくる。
安倍政権から始まったこの流れは菅政権によって加速するでしょう。
 
 
 
 
デジタル化が進むと何が起こるのか?
当たり前ですが、今までリアルでおこなっていた事が当たり前の様にオンラインでおこなう様になることになります。
 
治療技術の研修も「オンラインは飽きてきた」と仰る院長が多いですが、もし、コロナが終息(政治的に)したとしてもオンライン研修が一定割合残るのです。
 
 
 
 
 
例えば、東京ディズニーランドやUSJは、パークに行った人があの世界観は酔いしれてお土産(想い出)をたくさん買うというビジネスモデルです。
 
野球やサッカーや音楽イベントも球場(会場)に足を運んだ人たちが世界観を楽しむ為に多くのグッズを購入するのです。
 
そしてどれもが定員数を満たすことで利益が出せる仕組みになっている。
 
しかし、これからホテルや飲食店も含めて「定員」をリアルでは満たせなくなっていきます。
 
 
 
 
鉄道はビジネスマンだけでなく多くの旅行客も運んでいた。
そのビジネスモデルは一気に崩れたことになります。
 
これからの社会は「移動」「対面」がどんどん減っていく。
 
 
 
そして、そのことを経済界や国が推進している以上、元に戻ることはない。
新しい枠組みでもがき苦しみながらも新たな道(ニュースタンダードへの対応)を構築するしかないのです。
 
 
 
 
 
それは歯科医院も同じです。
 
患者数も戻り、一見落ち着いたように見えても患者の治療と感染への不安は残っているのです。
 
そのことで治療間隔が延びてる傾向にあり急患が増えている。
そのバランスによって患者数は保たれているのです。
 
いまは薄氷の上でバランスが取れている状態です。
 
 
 
 
少しづつ変化している社会のスタンダード。
 
コロナ感染拡大期と違い、Withコロナにおける変化は見えにくい。
 
 
その変化を無視して診療を続けるのか、それとも変化に対応するのか?
 
その答えは・・・、3年後位にでているでしょうか。
 
 
 
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テーマ:経営環境の変化
Posted at 05:00
 
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