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名将、野村監督から歯科の若手院長が学ぶべきこと  [2020年10月14日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
今日は経営が上手くいかない若手の院長に向けて書きます。
 
 
 
 
ヤクルトの黄金期をつくり、阪神優勝と楽天(最終年2位)の基礎を作られた野村克也監督。
 
 
 
名言も多い。
 
「マー君神の子不思議な子」なんて言葉もありますが、
 
「人間的成長なしに技術的成長なし」
 
「超一流ではなく超二流を目指せ」など・・・。
 
 
 
 
とくに「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉の意味が深い。
 
私は歯科の院長と接していてそう実感するのです。
 
 
 
・スタッフが成長を続ける歯科医院
・かかりつけ患者で溢れる歯科医院
・紹介によって患者が増えていく歯科医院
・臨床家として常に提供する歯科医療の質を高め続け、患者に支持される歯科医院
・院長のトップダウウンではなく、スタッフが自走する歯科医院
 
 
どれを実現するにも、先人が築いてこられた教えが存在します。
 
 
すべての院長に当てはまる教えは存在しませんが、教えを実践して失敗しても諦めずにチャレンジすればいつかは上手くいく日が訪れるのです。
 
 
 
 
しかし、上手くいかない院長は成果を出す為にやるべき事をやっていない事が多いのです。
 
そしてちょっと失敗しただけで諦めてしまう・・・。
 
だから当然のことながら成果がでない。
 
 
不思議なことは一切なしに負けるべくして負けてしまうのです。
 
 
 
 
歯科医院の経営環境は確かに厳しくはなっていますが保険診療がある分、他の業種ほどは厳しくはない。
 
そして、歯科医療の展望としては明るい。
 
だから現時点で経営が上手くいかないなら環境が原因ではなく、やり方が間違っているのです。
 
 
 
歯科医院経営では「歯科医療の質」という土台をしっかり作って、そこに学校では教えてくれなかった「ホスピタリティ」「経営力(会計、マーケティング等)」をプラスしていく必要がある。
 
 
大学の先輩や大きな歯科医院を作っている院長は後輩の為に経営ノウハウを公開してくれる方が多いので、先ずは先輩からのアドバイスを落しこむ為のトレーニングをすれば良いのです。
 
 
ゴルフで言えば、ドライバーで飛距離を稼ぐ先輩をモデリングするのか、それとも7番とピッチング、そしてパターを磨く先輩をモデリングのかの判断はありますが、手に入れた道具(経営資源)を最大限に活かす為に院長とスタッフの力量を高めるだけなのです。
 
 
 
 
なのに、上手くいかない院長や売上の伸びが止まる院長は、開業して尊敬する先輩と同じ道具を手に入れただけでまるで先輩と同じステージに立った気になってしまう。
 
後輩に「先輩凄いですね」と言われて鼻の先が延びてしまうのです。
 
 
 
 
歯科医院には医院の質や規模によるステージが明確にあって、ステージが上がれば天から降りてくる課題の質は高くクリアが難しくなっていきます。
 
それを乗り越えていく為には、治療技術と説明技術という土台を磨くことが不可欠なのです。
 
結果を出すには、道具を使う人の「体力と基礎技術(土台)」が追いついていなければならない。
 
 
 
 
結果を出せる院長は成功してからも自己研鑽を怠ることはない。
 
「人間的成長なしに技術的成長なし」という名言の通りに努力される。
 
 
だから野村監督が言われる「不思議の勝ち」も呼び込むことが出来るのです。
 
 
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テーマ:歯科医院経営
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