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歯科医院専門経営コンサルタント/三方よしビジョン達成サポート 森脇康博のブログです。
「歯科医院の経営のお悩みの解決法」「増患集患対策」「スタッフ教育」について書いたり「診療圏調査って必要?」などの院長の疑問にもお答えします。

院長が勤務ドクターを成長させるコツとは?  [2019年10月24日]
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
中大型歯科医院にとって欠かせないパートナーである勤務ドクター。
 
意欲のあるドクターは開業志向であり、開業を考えていないドクターはイマイチ物足りない。勤務ドクターでお悩みの院長は多いでしょう。
 
 
 
5年目でそんなことも出来ないの?
 
研修会のお金を負担しているのに臨床で学んだ技術を使っているのを見たことが無い
 
それ位の抜歯は自分でなんとかしてよ・・・
 
いつまで経ってもアポを1列しか回せない・・・
 
 
 
勤務ドクターを見てイライラする院長、一方、出来ている気でいる勤務ドクター。
 
 
 
どうすれば勤務ドクターは成長できるのでしょうか?
 
 
私は、院長が勤務ドクターと一緒に院内でのキャリアプランを描くことが必要だと考えています。勤務ドクターが院内で輝けるステージを創るのです。
 
 
 
 
勤務ドクターの視点で考えてみましょう。
 
院内で尊敬を集める存在、それは院長です。スタッフは誰が一番患者を幸せにできるかを知っていますので、出来るだけ院長に患者を任せたいと考えるのです。
 
 
 
院長と勤務ドクターには圧倒的な治療技術の差がある。
 
ここで開業志向のドクターなら院長に少しでも追いつきたいと頑張るのですが、勤務医志向のドクターはそうは思わないことも多いのです。
 
少しでも自分を大きく見せようとドクター風を吹かしてもスタッフに馬鹿にされますし、院長がドクターを尊重するように話してもスタッフはドクターの器を見ますのでなかなか尊敬はされないのです。
 
 
だから、自尊感情が下がって無謀な開業を考える勤務ドクターも出てくる。
 
 
 
この状態を打開するには勤務ドクターが輝ける舞台を院内に創ってあげるしかない。わたしはそう考えています。
 
勤務ドクターがスタッフから信頼される為に院長が一緒にキャリアプランを描く。勤務ドクターも未来が見えることにより成長への目標が生まれるのです。
 
 
まずは勤務ドクターとの1on1ミーティングからスタートです。
 
頑張ってくださいね。
 
 
 
 
 
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