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三日坊主の院長は医院ステージを理解しているのか?  [2021年02月01日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
院長が経営セミナーで学んだことを落とし込もうとすると様々な問題が発生します。
 
中にはセミナーを受講しせっかくやる気になったのに、少し上手くいかないと挫折して途中で止めてしまう院長もいる。
 
 
以前に書きましたが、そんな院長の医院のスタッフは「院長は新しいことを始めても1カ月も経てば止めてしまう」と言っているのです。
 
 
 
では、そんな三日坊主院長が継続する為には何が必要なのでしょうか?
 
 
 
 
 
院長が確認するべきことの一つ目それは、
 
導入するスキルや仕組みが先生の医院のステージやスタッフの成長度と合っているのかということです。
 
 
 
歯科医院には規模や質の拡大の過程で院長が必ずぶつかる壁があります(医院ステージごとの壁)。
 
学校でも小中高と成長度に応じて課題が変わるように、歯科医院も成長度に応じて乗り越えるべき課題が変わるのです。
 
 
 
 
だから、院長が参加された経営セミナーが先生の医院のステージに合っていなければ、その課題が達成できる可能性は低い。
 
歯科医院を見学するとセミナーで学んだ「型」だけを導入していて表現できている中身が薄い医院がありますが、多いのは友人が参加して「良かったよ」と聞いて自分もやりたいと「型」を導入するケースだと思うのです。
 
 
 
 
 
例えば、初診カウンセリングもコンサルも医院のステージによって導入の仕方や内容が違います。
 
 
しっかりしたコミュニケーションシステムを導入すれば患者の理解度や満足度が上がるのは間違いありませんが、そこに到達するのにはステップがあるのです。
 
 
だから、医院に合う初診カウンセリングからはじめ、そして医院のステージアップやスタッフの成長に合わせて進化させていくのが正解です。
 
 
 
 
 
注意する必要があるのは、セミナー講師は参加者一人一人のレベルに応じたやり方を教えてはくれないということなのです。
 
 
三日坊主の院長がまず考えるべきことは、先生の医院ステージに合う課題は何なのか、モデリングするべき医院はどこなのかを考えることです。
 
そして、ご自分の医院ステージに合うセミナーに参加して、三日坊主にならないように試行錯誤を続ける。
 
 
 
 
最近、話題になっているセミナーだから、友人が導入したから、憧れの院長に近づきたいから・・・
 
 
そう考える院長はたいてい失敗します。
 
 
また、そういう院長は仕組みが定着する前に新たなことを始めてしまう。
 
 
 
 
 
セミナーで新しいことを学んでも目標の達成への道筋を院長がイメージできない取り組みは失敗します。
 
それを落とし込む院長の成長度も重要なのです。
 
 
 
 
先ずはご自分で達成がイメージできる目標から始めてくださいね。
 
 
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テーマ:業務改善
Posted at 05:00
 
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