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歯科の院長の身だしなみが患者に与える影響  [2021年01月09日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
歯科医院経営の視点で考えればドクターの身だしなみは重要です。
 
何故なら人は(特に女性患者)ドクターを第一印象でそれも好き嫌いを判断するからです。
 
・無精ひげ
・整髪されていない髪
・体臭
・診療着の汚れやシワ
・靴
 
清潔感を感じることが最低限必要です。
 
 
 
意外に重要なのがカラーです。
 
診療着のカラーによって患者に与える印象も変わります。
 
勤務ドクターがいる医院では患者が一目見て「あの人が院長に違いない」と気づかせる威厳が必要なのです。
 
治療技術を一生懸命磨いていても身だしなみや仕草が不合格だと治療技術が低く見えてしまう。
 
ドクターを信頼できるかの判断にも影響するのです。
 
 
身だしなみや仕草に威厳が感じられるのに気さくに話せるから好印象になるのです。
 
 
 
 
スタッフも院長の身だしなみや患者対応には敏感です。
 
でも面と向かっては言えない・・・。
 
勇気があれば一度、スタッフを対象に無記名でドクターの「好感度調査」をやってみてください(笑)
 
 
2021年、院長やドクターの身だしなみや接客方法改革をやってはいかがでしょうか?
 
 
 
勿論、女性スタッフから見た視点で改革をすることが大切です。
 
「院長、女性患者と話すとき顔が近すぎ」なんて言うスタッフもいましたよ。
 
 
 
スタッフから「身だしなみや仕草がカッコいい」と好感を持たれることは意外に重要なんです。
 
頑張ってくださいね!!!
 
 
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テーマ:その他
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