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コンビニの数と歯科医院数を比べる院長の顛末とは?  [2020年11月20日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
 
一般社会で有名になった「歯科医院はコンビニの数よりも多い」という言葉。
 
以前、カフェで学生がそのことを話題にしていたのには驚きました。
 
しかし、歯科界にいるものにとっては歯科医院数がコンビニよりも多いのは昔からでありコンビニよりも多いからといって過剰ということにはならないことはわかっている。
 
 
 
以前、健康食品のテレビCMで食物繊維がレタスの〇倍というものがありましたが、レタスの食物繊維はもともとベスト10にも入っていない。
 
それと同じようなもので歯科医院数とコンビニを比較することには意味はないし、だから歯科医院の経営が厳しいという説明にはならないのです。
 
 
 
歯科医院はコンビニより多いと言ってしまう院長は経営で上手くいかない可能性が高い。
 
 
 
 
医療需要は歯科医院経営を支えるには十分あります。
 
 
では、地域による歯科医院の偏在はどうでしょうか?
 
人口10万人あたりの歯科医院が200件ある地域もあれば40件を切る地域もある。
 
ただし、このデータも昼間人口や訪問、地域をまたぐ診療圏などは考慮されていないので参考程度にしかならない。
また、経営戦略によって結果が変わりますのでどちらの地域の経営環境が厳しいとは言えないのです。
 
 
 
 
経営が厳しいと感じる院長は地域の医療需要の変化に応じて歯科医院経営を変化させられなかったから。
 
そして院長が地域の「医療需要」と「環境」を分析して戦略を立てることができていない可能性が高い。
 
少子高齢化が進む地域でもやりようはあるし、実際に成果を出しておられる院長もいる。
 
 
 
開業されている場所でこれからの5年を乗り越える戦略は違いますし、院長ごとにも違う。
 
しかし、必ず乗り越える方法はある。
 
 
だから未来を諦めかけている院長は前進する為の意欲を無くさずに、対策方法を死にもの狂いで見つけて経営を改革していただきたいです。
 
先生の医院だけを頼りにしているかかりつけ患者が待っているのですから。
 
 
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テーマ:経営環境の変化
Posted at 05:00
 
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