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歯科のミーティングルームの掲示物が見苦しいと思う理由  [2020年11月10日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
 
色々な歯科医院を見学して感じるのはミーティングルームやスタッフルーム、バックヤードの掲示物が多いということ。
 
中には連絡の紙が何枚も重ねて貼られていて「これ本当に読んでいるの?」と思ってしまう。
 
 
スマホ世代のスタッフが働いているんだからオンラインストレージやグループウェアを使えば書類などの管理や整理がスムーズだと思うのです。
 
 
 
 
残念ながら多くの歯科医院はITリテラシーが高くないので昔からのやり方を続けているのでしょうが、このままでは歯科医院がガラパゴス化してしまい社会の変化(デジタルトランスフォーメーション)についていけなくなる。
 
 
もちろん、患者とのコミュニケーションなどアナログに拘る部分とデジタルを活用する部分は分けなければなりません。
 
 
 
 
しかし、デジタル化した方が効率が良いことは早く変えた方がよい。
 
ミーティングルームにベタベタと付箋や書類を貼るより遥かに効果的なのです。
 
 
 
ミーティングの内容が休んでいたスタッフに伝わっていなかったなんてこともあると思います。
 
Wordなどでアジェンダを入力しスライドで映しながらミーティングを進行、決まった内容を追加入力。
 
それをグループウェアに保存し、ミーティング内容の重要な部分を連絡担当から休んでいたスタッフに伝えるのです。
 
 
 
 
これって「5S」ですよ。院内の5Sには必ず「情報」も含めてください。
 
 
あと、掲示板に紙を貼ったりグループウェアに入力をすれば「伝えた」と思うのは間違いです。
 
情報は受け取る人が「理解した」状態を作らなければ意味をなしません。
 
 
 
 
診療中のインカム活用でも「伝えた」で終わっている場面を見かけることがあります。
 
いきなり「○○さん、〇〇をお願いします」なんて言い方していませんよね。
 
 
 
 
院内の情報伝達の仕組み自体を見直した方が良いと感じる歯科医院は多い。
 
 
 
さあ、今年もあと2カ月です。
 
スタッフと話し合ってミーティングルームをスッキリさせませんか?
 
 
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テーマ:その他
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