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院長は信頼の先にある信用を築けるか?  [2020年10月21日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
院長は信頼されることによって実績をつくり信用されるようになる。
 
私はそう考えています。
 
 
 
歯科医院を開業したばかりの院長にはまだ実績はありません。
 
治療技術が未熟というだけでなく経営者としてもまだ未熟な状態です。
 
 
 
 
だから、実績がないなかで「あなたならば大丈夫」という信頼を得なければならない。
 
 
それは銀行に対してだけではなく、スタッフからも患者からも、
 
「確信はないけど、この人ならば大丈夫」と感じさせなければならないのです。
 
 
 
 
その為に必要なのは歯科医療に対する真摯な姿勢です。
 
人として歯科医療として正しいことを「正しい」と言い、院長がそのことを誰よりも実践して初めて周りの人達は院長を信頼するからです。
 
 
 
ハッキリ言ってこれからの開業のハードルの高さは半端ではありません。
 
国が保険診療をおこなう歯科医療機関に必要な質を引き上げている為に、それに追いつけない歯科医院は淘汰されていくからです。
 
 
 
 
開業されている院長も同様です。
 
院長がリアタイアする時点で「自分から自分への成績表が出てくる」からです。
 
リタイアする時点で「歯科医師になって良かった」と思えるのか、それともやり切れなかったことに未練を感じて終わるのかで先生の人生への自己評価が変わるのです。
 
 
 
 
私がクライアントの院長に申し上げるのは「継承時点での医院価値を最大にしましょう」ということです。
 
これは単に第三者継承での売却価格を言っているのだけではなく、院長が自分がやりたい歯科医療をやり切っている状態でリタイアする方が満足感が高いからです。
 
 
そして「継承が上手くいく」。
 
先生が長年かけて築いてこられた「かかりつけ患者」の健康を守る活動も次世代に受け継がれていくのです。
 
 
 
 
その為には、根拠のない「信頼」を根拠のある「信用」に変える必要があります。
 
勤務ドクターも歯科衛生士も診療スタッフも歯科技工士も、先生の医院で働けば一流の歯科医療従事者として成長するという根拠をつくらなければ人財は集まらないし、地域の住民の間に「〇〇先生の所で診てもらえば大丈夫」という根拠が生まれなければならない。
 
 
 
ゴール地点でいくつ「信頼」を「信用」に変えられることが出来たかで歯科医院と院長の最終的な価値は決まるのです。
 
 
 
先生が志をもとにスタッフと一緒にコツコツと作り上げてこられた歯科医院。
 
更に磨きをかけてくださいね。
 
 
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テーマ:歯科医院経営
Posted at 05:00
 
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