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院長がやらなきゃいけない最低限の仕事とは?  [2020年06月30日]
 
 
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歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
歯科医院と関わって経営やマネジメントのコーチングをやってきて感じること。
 
それは、
 
院長の自尊感情が下がった時に院内で様々な問題が起こるということです。
 
 
 
 
例えば院長にとって気に入らないスタッフがいる時
 
スタッフのミスが気になりだした時
 
院内に問題は起こります。
 
 
 
その時院長は問題は相手側にあると確信して解決しようとしていますが、まさか問題が院長側にあるなんて思いもしません。
 
 
 
例えば、院長にとって気に入らないスタッフが退職したとしましょう。
 
でも、大抵の場合には院長は別の気に入らないスタッフを見つけてイライラするのです。
 
 
そう、問題は院長の自尊感情が下がっていることにあります。
真の前にある課題を上手く乗り越えられないのは「院長の課題」ですが、上手くできない自分を責めると心が壊れるので責任を誰かに転嫁するのです。
 
それがスタッフになり易い。
 
 
たぶん、スタッフの成長に課題があることは事実でしょうがその課題は院長の自尊感情が高ければ「スタッフが成長する余白」として見えるでしょう。
 
 
 
 
残念ながら院長の自尊感情が下がって院内に問題が起こり、スタッフが退職したという話はいっぱい聞きます。
 
キッカケは
・売上が下がった
・治療中のスタッフのミス
・経営環境の悪化で不安になった
・スタッフ同士の関係性が悪くなった(告げ口)
・友人の医院経営が絶好調。それと比べた・・・
・患者とのトラブル
・スタッフが数人退職した
・プライベートのイライラ
 
が多いと思います。
 
 
 
それも感情優位が続くのでその時によって言うことも違う。
 
院長の「一言」でスタッフ同士がギクシャクしたり不安になったり。
 
 
そんな話をいっぱい聞くのです。
 
 
 
 
院長がやらなければならない最低限の仕事、それは自分の自尊感情を高める努力を怠らず、相手の課題と自分の課題の区別が出来るようになることなのです。
 
そして治療技術と人間力を磨き続ける!
 
 
 
そうでなければ大切な医院を自分の手で壊し、スタッフとの信頼関係を修復できなくなるのです。
 
 


 
 
 
 
 
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