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患者に近づきたいけど近づけないジレンマをどう解決しますか?  [2020年06月19日]
 
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歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
私は今まで色々な医院でカルテの活用法を見てきました。
 
 
初診カウンセリングシート、コミュニケーションシートを始めとするサブカルテに患者の要望や配慮する点、家族情報などを一生懸命に記入するスタッフを見て「大変な作業だけど患者とのコミュニケーションを大切にしているのだな」と微笑ましく思っていました。
 
 
 
確かに長期管理時代において患者のことを理解して患者にとって居心地が良い関係を築くことはとても大切です。
 
とくにこれからの時代は「新患依存」では生き残れませんので患者との距離を縮める企画を増やして紹介で患者が増える様にすることが重要だったのですが・・・。
 
 
「ですが・・・」??
 
とはどういうことでしょうか?
 
 
 
実は、新型コロナウィルス感染症のによって「新しい生活様式」がNEWスタンダードになるまではマーケティングにおける「密着軸」の強化を私もクライアントの院長にお勧めしていたのです。
 
 
 
でも、その概念は変えざるをえなくなりました。
 
「密着軸」の戦略は変えずに密着方法を変えなくてはいけなくなったのです。
 
 
 
 
患者にリアルに密着していくことは大事、でも三密は避けなければならない・・・
 
三密を避けてどこまで患者とコミュニケーションを取ることが出来るのか?
 
 
 
 
子ども向けイベントはどうする?
 
母親教室や食育講座は??
 
MFTやMRCは?
 
新型コロナウィルスが完全に終息するまで待ちますか?
 
 
いえいえ一時的ではなく社会の常識が変わったのです。新型コロナウィルスが終息すれば元に戻るわけではないのです。
 
その方向性を国も推進しょうとしているとしたら・・・。
 
 
 
「三密を避けながら患者との距離を縮める仕組みをつくる」
 
それが歯科医院経営のNEWスタンダードなのです。
 
 
 
 
 
その為には段階的に「受付」を無くしていくことが必要になる(驚かれましたか?)。
 
私は何故そういう結論に至ったのでしょうか?
 
そしてその背景には何があるのでしょうか?
 
 
 
そんな話をする機会を与えていただきました。
 
withコロナの時代にITを使って長期管理型を目指す為のヒントについて今週末に㈱ストランザ様のセミナーで私が話します(21日11時~)。無料のオンラインセミナーですし、質疑応答もありますので興味があればお申込みくださいね。
 
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