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バケツの穴を塞げば先生の歯科医院は上手くいく  [2020年06月22日]
 
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歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
昨日、ストランザ様のセミナーでお話をさせていただき多くの院長先生に視聴していただくことが出来ました。
 
主催者のストランザ様および集客運営で関わっていただいたWHITE CROSS様には貴重な機会を与えていただきありがとうございました。
 
 
 
60分話してみた感想。
 
まったく話し足りない(笑)
 
 
長期管理型歯科医院に移行するべき理由やどうすれば移行することができるのかなど、セミナーの各パートをしっかりとお話すれば6時間位必要かも・・・。
 
 
 
じゃあ、ということで話足りない部分を少しづつ書いていこうと決めました。
 
昨日のセミナーの話では「先生の医院から多くの患者が離脱していますよ」そして「離脱したことに気づいてないし対策も不十分」とお話しました。
 
 
 
 
「穴のあいたバケツに一所懸命水(新患)を注いでいる」
 
 
それが多くの歯科医院の現状です。
 
水を注ぐのを止めるとバケツの水が無くなってしまうので懸命に水を注ぐのです。
 
 
でも、これからう蝕の新患が減っていく(急患は増える)のにいつまでそんなことを繰り返しているのでしょうか?
 
 
 
バケツの穴を塞げば良いのに・・・。
私は以前からそう思っていました。
 
 
 
 
多くの院長は勘違いされています。
 
バケツに入った水から売上は生まれないと・・・。
 
でも、その考え方を改めないと長期管理型歯科医院には移行できないのです。
 
 
 
 
では、なぜ患者は先生の医院から逃げ出すのでしょうか?
 
原因は
 
前提不足:理念・医院コンセプトの設定
①集める患者の健康観
②医院づくり(ブランド⇒マーケティング)
③治療コンテンツ(商品構成)
④コンサルなどの動機づけシステム(外発的⇒内発的)
⑤口コミ・紹介システム
⑥コミュニティの構築方法
⑦チームメンバーの質(技術・知識・活用力)
 
のどこかに問題があるからです。
 
多くの歯科医院を見てきて「人が集まる」仕組みを理解していない院長が多いと残念に思っています。
 
「良い歯科医療を提供したい」という思いは強いのにその価値を患者に伝える仕組みを構築できないのです。
 
 
 
だから魅力的な「物語り」パケージとして患者に伝わらない。
 
 
昨日もお話しましたが、いくら患者情報を集めても活用できなければ意味がないのです。
 
 
 
 
患者の離脱を減らし長期管理型歯科医院に移行するのには高いハードルがあります。
 
でも、これ程「患者の利益」「スタッフの遣り甲斐」「医院の経営」が合致する三方よしな歯科医院はない。
 
 
私はそう思うのです。
 


 
 
 
 
 
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