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アフターコロナに明確になる院長の求心力と歯科医療への思いの重さ・・・。  [2020年04月17日]
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
コロナウィルスに対する歯科医院の院長の対策は結構違う。
 
院長がどういう判断をしても批判するつもりもないし、私にはそんな権利もない。
 
ただ、院長が歯科医療をどう捉えているのかが緊急時の判断に出る。
 
院長がスタッフを従業員として育ててきたのか、それとも歯科医療従事者として育ててきたのかも出てきてしまうのです。
 
 
 
 
 
国民全員がコロナウィルスに感染する恐怖を感じている。
 
 
しかし、怖くてもその怖さから逃げない人たちがいる。
 
それは医師や看護師、看護助手、放射線技師を始めとする医療従事者。
 
 
そして、働く人たちを支えている保育の現場。他にも社会を支える多くの人達が感染の危険性に曝されながらも頑張ってくれている。
 
防護衣やマスク、手袋などが不足する状況で、家にも帰れずに恐怖と闘いながら社会的使命を果たそうと頑張ってくれている人達。
 
 
その姿勢は尊い・・・。
 
 
 
できるだけ、感染対策を万全にしたうえでコロナウィルスと闘わせてあげたいとも思う。
 
直接、コロナウィルスと闘えない私たちに出来ることも厳守しなくてはならないとも思う。
 
 
 
 
 
まだまだコロナウィルスの収束は見通せないけれど、収束した時に
 
スタッフが強くたくましく成長した歯科医院と
 
院内がギクシャクし始める歯科医院
 
がきっと出てくるだろう。
 
 
 
 
それは、院長がどんな緊急時のリーダーシップを発揮したのか?
 
不安になるチームメンバーの気持ちをどう鼓舞したのか?
 
そして、かかりつけの患者にどれだけ最善をつくし寄り添ったのか?
 
 
によるだろう。
 
 
 
 
院長の心の底にあった歯科医療への思いの強さが、患者への思いやりの深さが、こんな時には表に出てきてしまう。
 
それをスタッフも患者も目の当たりにするからだ。
 
 
 
 
 
例えば、感染対策を工夫しながら患者に必要な訪問診療を諦めず続ける歯科医院がある。
 
患者が大幅に減っているなかで、治療が必要な人に歯科医療を届ける為にスタッフと一緒に工夫しながら診療を続ける歯科医院がある。
 
 
 
院長がスタッフと一緒に恐怖に立ち向かい必要な治療を提供している歯科医院は、コロナウィルスが収束する頃にはワンランク上のチーム医療を提供できるようになっている気がする。
 
 
 
 
そして歯科医療(特に歯周治療やメンテナンス)が決して不要不急な医療ではないことはきっとアフターコロナになれば見えてくるだろう。
 
口腔ケアが不十分になることで患者の健康にどんな問題が発生するのかは、歯科医療従事者が患者に伝え続けてきたことでもある。
 
 
 
 
患者が不安ならその気持ちを尊重するのも大切なこと。家でできるセルフケアを伝えて、収束後に戻ってきてもらえば良い。
 
 
でも、歯科医院は「決して後回しにしても大丈夫な医療サービスを提供してきた訳ではない!」
 
そのことを患者に伝えるかどうかが何よりも大切になる。
 
 
 
 
 
コロナウィルスに対する院長のリーダーシップで歯科医院の未来が決まる。
 
 
そう感じています。
 
それはスタッフがよく言う院長を尊敬できるかということ・・・。
 
 
先生の歯科医院はコロナウィルスが収束した後に輝かせることができますか?
 
 
 
 
 
 
 
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