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院長は患者満足度を数字に置き換えていますか?  [2019年11月13日]
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
「患者満足度を高めて患者が長く通える歯科医院をつくりたい」
 
そうお考えの院長は多いと思います。
 
では、患者満足度が向上したかどうかはどうやって判定できるのでしょうか?
 
 
患者アンケートでしょうか?
 
患者からの「ありがとう」が増えたというスタッフの声でしょうか?
 
 
 
いいえ、そうではない。
 
患者満足度が向上すると経営の数字に表れる。
 
私はそう考えています。
 
 
 
 
例えば、初診カウンセリングや治療説明を改善すると「治療中断率」が下がります。また、最善の治療法を患者が選択するケースが増え、結果として自費治療が増えます。
 
 
受付のアポイントの取り方を改善すると「キャンセル」が減る。
 
検査とコンサルを改善すると「メンテナンス移行率」がアップし、
 
歯科衛生士の施術の流れを改善すると「メンテナンス継続率」が高くなるのです。
 
また、勤務ドクターの治療説明を改善すると売上がアップしますし、ドクターと担当歯科衛生士の関わり方を改善するとLTVが向上します。
 
また、ドクターのコミュニケーションを改善するだけで患者が増えます。
私が以前試した方法では子育て中のお母さんが口コミをしてくれて新患が月10~15人増えました。
 
 
そして間違いなく患者満足度は向上していきます。
 
 
 
 
この様に患者満足度は数字で確認しなければ高めていくことは出来ない。
 
 
私はそう考えています。
 
 
「患者さんを笑顔に」
 
「患者さんが最善の治療法を選ぶ歯科医院に」
 
真剣にそれを追求している歯科医院ほど、数字を大切にしている。
 
 
だから多くの患者から支持されるのです。
 
 
 
 
 
 
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