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院長は勤務ドクターの研修費を活かせているのかを検証する  [2019年11月04日]
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
人が成長するにはインプットとアウトプットが必要です。
 
 
 
研修で学んだことは仲間にシェアし臨床でも使う。
 
勉強会に行ってもらったら院内に落しこむ役割を担う。
 
 
当たり前の様に思えることが、歯科医院ではなかなか実現できていない様です。
 
 
 
 
「院長が研修代を負担しているのに、学んだ治療技術を勤務ドクターが臨床で使ったのを見たことがない」
 
 
院長あるあるではないでしょうか?
 
 
 
でも、そう言う院長も勉強会で学んだことを臨床で活かせていないことが多い。
※上手くいっている院長はすぐに臨床に活かされます。
 
 
 
 
”院長や勤務ドクターが学んだ治療技術をどう活かすのか?”
 
 
多くの医院ではこのアプトプット(臨床での活用)についてあやふやなのです。
 
 
 
勤務ドクターなら、
 
治療技術が向上することで治療計画が手厚くなり、院長から任される治療が増えなければなりません。
 
 
 
だから院長は、勤務ドクターが研修で治療技術をインプットしたら、臨床でアウトプットしてもらう時期を決めなくてはならないのです(本人が時期を宣言)。
 
 
何回研修でインプットしてトレーニングすれば〇〇の症例の患者を勤務ドクターに任せるのかを決め、院長の認定試験を経て臨床で使うことを始める。院長自身も研修で学んだらいつから臨床で使うのかを周りに宣言して実行するのです。
 
 
 
 
そうでなければ、インプットに使ったお金も時間も無駄になります。
 
 
医院を発展させるにはインプット計画とアウトプット計画の両方が必要。
 
 
 
それを患者への貢献に繋げ売上に繋げるのです。
 
 
でなければ「学んでないのと同じ」だと思うのです。
 
 
 
 
 
 
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