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歯科医院専門経営コンサルタント/三方よしビジョン達成サポート 森脇康博のブログです。
「歯科医院の経営のお悩みの解決法」「増患集患対策」「スタッフ教育」について書いたり「診療圏調査って必要?」などの院長の疑問にもお答えします。

歯科医院のGoogle 広告の設定を始めて気づいたこと  [2019年10月28日]
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
Googleのリスティング広告対策を事業者に依頼しているクライアントで、その事業者にかわり私がGoogle広告の設定を担当することになりました。
 
キッカケは事業者に支払う費用と成果とが見合っていないと私が感じたこと。
 
 
もちろん、リスティング広告対策の素人である私が最初から上手く対策できるはずもない。だから、ある専門家に指導を依頼し、結果、院長が支払う対策費を抑えることができました。
 
 
 
Google広告の設定はやってみると実に楽しい、そして深い。
 
 
どんな見出しや説明文を書けばどれ位のクリック数を稼げるのか?クリックした患者のコンバージョン率(電話予約や問い合わせ)がどれ位になるのか?を考えて設定を見直す作業に夢中です。
 
 
いままで医院の経営対策は私がしていてもリスティング広告対策は院長が別の事業者に外注されており、広告の見出しや説明文の変更をお願いしても上手く変わらない、成果が出ないというストレスがあったので一気にそれが解消できそう。
 
 
 
Google広告の設定をやってみて感じたこと
 
「リスティング広告対策の事業者は歯科医院経営の専門家ではない」
※もちろん、歯科医院経営に精通された方も少数ですがおられます。
 
だから、その事業者は院長の経営理念や戦略を共有できていない場合が多い。
 
歯科医院の診療圏が医院によって違うことを理解できていない事業者は、とんでもなく広い地域に広告を表示させてしまう。だから、リスティング広告費用がかかる割には成果に結びつかない。
 
 
 
彼らの多くは
 
患者がどれだけ増えたかではなく、「どれだけ上位に表示されたか」と「どれだけクリックされたか」が成果測定の基準になる。
 
ただ、いくらクリックされてもホームページで医院の魅力が伝わらなければ患者は予約の電話をかけない。でも、彼らはホームページ内容をどう変更すればコンバージョンが上がるのかがわからないし彼らの業務範囲でもない。
 
そして、事業者が歯科医院のマーケティングに詳しくなければ医院に合わない患者にアプローチしてしまう。
 
 
 
結局は、院長が広告戦略に関しての知識がないことが原因で、事業者を上手くコントロールできていないことが多い。
 
 
私はそこをサポートしてあげたいと考えました。
 
 
 
リスティング広告対策の究極の目標は「目的とする患者層を目的とする地域から必要数だけ集めること」なんだと思う。
 
 
 
大切なのは言葉のチョイス。反応率の高い言葉はGoogleが教えてくれますが、それだけでは目指しているターゲットには響かない。
 
リスティング広告によって新患は増えたが、キャンセルや治療中断患者が更に増加した医院は山ほどある。来院して欲しい患者に響くようにするにはマーケティングの技術が必要になるのです。
 
自分でGoogle広告の設定をすると「マーケティング⇒戦略・戦術⇒広告活用」が一元的且つスピーディに使えるようになる。
 
 
 
さあ、責任重大のチャレンジが始まりました。
 
まだまだど素人です。
 
 
でもいまは不安よりも新しいチャレンジへのワクワク感でいっぱいです。
 
しっかり「守・破・離」のステップで実践します。
 
 
成果を出しますよ!
 
 
 
 
 
 
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