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歯科医院専門経営コンサルタント/三方よしビジョン達成サポート 森脇康博のブログです。
「歯科医院の経営のお悩みの解決法」「増患集患対策」「スタッフ教育」について書いたり「診療圏調査って必要?」などの院長の疑問にもお答えします。

コミュニケーションシステムは本来の目的の為に使えていますか?  [2019年02月25日]
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
問診、ヒアリング
カウンセリング
ムントテラピー
治療説明
コーチング
コンサルティング
医療におけるソーシャルワーカー機能
 
医院によって位置づけも違いますし、実施している内容も違います。
 
 
 
セミナーで学んだり、医院見学で学んだりして導入される場合が多いと思いますが、形ではなく本来の目的をスタッフは理解できているのでしょうか。
 
 
 
本来、これらのスキルは
・患者の障害や感情を医院側が受けとめる
・患者が自分の病気について正しく理解する
・問題を解決する選択肢を提示し解決方法を一緒に考える
・患者が病気に立ち向かうと決断する
・リスクも理解した上で、患者が問題解決方法を選択する
患者が病気に立ち向かえるよう勇気づける
・医療従事者は決断した患者に寄り添い、解決まで支える
 
という目的の為に確立されてきたと私は考えています。
 
 
 
しかし、医院によっては経営手法(戦術)の様になっている。
目的も戦略もない状態です。
 
スタッフも形だけを覚えているので、形通りやることが目的となり思考錯誤してブラッシュアップさせていく必要性を感じていない。
 
患者が自分の困難に立ち向かう勇気を持てた時の、歯科医療従事者としての喜びを経験できていないスタッフが多いのです。
 
 
 
 
もちろん、やらないよりはやる方が良いのですが、コミュニケーションシステムの歯科医療における位置づけの低さがGOALに導ける患者の少なさに繋がり、現在の歯科医院経営の困難さに繋がっているようにも思えるのです。
 
 
 
 
患者が離脱せずに8025に辿りつける医院づくり。
 
もちろん、最終的に「治療に立ち向かう決断」を患者がしないなら、それは患者の選択なので仕方がありません。
 
 
しかし、患者の為に全力を尽くす姿勢が共感を呼び、地域の患者に支持される歯科医院づくりに繋がると私は思うのです。
 
 
 
 
病気に立ち向かうと決断する患者を増やし、決断した患者を支えていくコミュニケーションシステムの確立、とても大切です。
 
 
 
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