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歯科の院長が所有する3つの箱の中身で未来が決まる!  [2020年11月06日]
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おはようございます。
 
歯科医院経営コーチの森脇康博です。
 
 
 
先生は、理念とビジョンの達成の為に3つの箱を用意されていますか?
 
 
3つの箱とは?
 
①1~3年の経営ビジョンの箱
 
②4~10年の経営ビジョンの箱
 
③医院継承のプランの箱
 
のことです。
 
 
 
 
歯科医院経営においては未来を予測して経営を変化させることが重要です。
 
 
 
①の箱、1~3年は、ほぼ確実に予測し変化に対応できる範囲。
 
②の箱、4~10年は大よその変化は予測できるが不確定要素も多い範囲です。
 
そして③の箱、医院継承は不確定要素だらけですが開業時から決めておくべき事なのです。
 
 
 
院長が所有するべきこの3つの箱の中にどんな経営ビジョンが入っていて、そしてその中身の精度を高める為に何に取組んでいるのかで、確実に未来は変わります。
 
 
 
 
 
さあ、今すぐA4一枚の用紙に3つの箱を描いてみましょう。
 
そして、頭の中にあるプランをブレインダンプ(思いつく限り書き出す)してみてください。
 
 
①の箱は真っ黒になる位に文字が並んでいなければシャレになりません。
 
では、②と③の箱の中にはどれ位の文字が書かれていますか?
 
 
 
 
 
 
 
では、ここで先生の考え方の癖をチェックしてみたいと思います。
 
 
③の箱から文字を書き始めた方(③→②→①)?
 
「大正解」です。
 
先生はビジョンを未来からカスケードダウンする習慣がついています。
 
 
 
 
多くの先生は①の箱から書き始めたのではないでしょうか?
 
そして、①から書き始める院長の多くは②と③の箱にはあまり文字が書かれていないのではないかと思います。
 
ちなみに①②③と並んでいると①から始めようとするのも考え方の癖です。
 
 
 
②と③の箱の中に文字が並んでいない方は今日一日の空き時間に、③と②の箱を埋める努力をしてみてください。
 
 
 
未来が不確実なのは誰でも同じです。
 
 
不確実で不安だからこそ、情報を集めて未来を予測するのです。
 
 
 
 
例えば台風の進路予測を思い返してみてください。
 
進路が不確実な中でも気象庁は予測していますよね。
 
 
暴風圏、強風圏、スピード、進路、雨台風、風台風・・・
 
その不確実な進路予測や規模を見ながら、先生は安堵し、時には不安になりながらも未来の対策を考えていませんか?
 
 
 
あれが、「進路が不確実なので当日分までしか予測出来ません」となったらどうでしょう。
 
不安が増しますし災害への備えが出来ませんよね。
 
 
 
 
歯科医院経営も同じです。
 
漠然とした予測でも、未来を予測して変化する院長と予測しないで起こった変化に慌てる院長で未来は大きく変わるのです。
 
 
 
未来を予測しビジョンを描けた院長だけが、次の歯科医療(長期管理)に向かえる。
 
 
さあ、③と②の箱を真っ黒になるまで文字で埋めてください。
 
 
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