歯科医院経営コーチ|チームビルディング・スタッフ教育

「歯科医院の経営診断・幹部育成・組織づくりを支援」

 

◆歯科医院収益最大化法

歯科医院は新患を確保してむし歯治療する時代から、患者が継続的に通い続けることによって、患者の健康と医院収益が両立する時代に移行しつつあります。定期管理型を強化することで医院収益が増える。そんな方法を解説します。

◆歯科医院収益最大化法

 

経営ビジョンを明確にし計画を立て、経営環境の変化に強い医院へ

健康観が高い患者さんに選ばれる歯科医院へ

こんな状態が続いていませんか

✓ 主訴の治療だけを希望する患者さんが多い
✓ 予約変更や無断キャンセルが多い
✓ 治療を中断する患者さんが多い
✓ メンテナンスに移行しない、続かない
✓ 再初診の患者さんが増えない
✓ 自費治療を希望する患者さんが少ない

広告費は増えたのに、効果が下がっていませんか

ホームページや口コミサイトから予約した患者さんが、すぐに来院しなくなる。せっかく来院した新患が、長く続かない。

新患を集めることは大切です。しかし、10年以上通いたいと思える仕組みがなければ、広告費をかけて新患を集め続けるしかなくなります。

経営のカギは、LTVを高めること

LTV(生涯価値):一人の患者さんが、生涯にわたって医院にもたらす価値

10年間のモデル例健康観が高い患者さん痛い時だけの患者さん
治療
(1〜3回)
2万円 2万円
定期管理
年4回
(40回)
48万円 なし
ホワイトニング
(10回)
50万円 なし
再治療 自費治療
60万円
(10年で)
保険治療
3万円
患者さんの紹介 5人
(うち2人が
定期管理へ)
なし
10年間の合計 約160万円
+紹介分
5万円

※金額は説明のためのモデル例です。先生の医院の金額で計算してみてください。

健康観が高い患者さん1人のLTVを補うには、

痛い時だけ治療する患者さんを、広告費をかけて約32人集める必要があります

しかも、健康観が高い人の周りには、同じように健康観が高い人が集まる傾向があります。そして、定期管理の患者の場合、新患と違って広告費は不要なのです。

健康観が高い患者さんを集め、LTVを高めるには?

それを実現するのが、医院の状態に合わせて伴走する「三方よし式経営改革」です。広告費が高騰する時代。そろそろ新患獲得だけに頼る「自転車操業」から卒業しませんか。

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